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決算説明資料7272ヤマハ発動機自動車・輸送機

2022年12月期 第1四半期の連結業績の概要について

第1四半期は、先進国の船外機や新興国の二輪車販売が回復し、売上高は増加しました。一方、原材料高や物流費増加、部品不足などにより、営業利益・経常利益・純利益は減少しました。

読む価値
27軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
82
億円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 2 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,817億円+8.5%
営業利益401億円-16.9%
経常利益457億円-13.5%
純利益326億円-21.9%
通期業績予想
売上高
20,000億円
営業利益
1,900億円
経常利益
1,900億円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,300億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル為替レート
113円
ユーロ為替レート
128円
セグメント別実績
ランドモビリティ
売上高
3,154億円+8.6%
営業利益
122億円-38.9%
マリン
売上高
1,087億円+11.4%
営業利益
204億円+5.4%
ロボティクス
売上高
262億円-3.2%
営業利益
37億円+19.7%
金融サービス
売上高
128億円+13.4%
営業利益
44億円-6.7%
その他
売上高
186億円+4.7%
営業損益
-6億円
前年同期
12億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年12月期 第1四半期
売上高4,817億円(前年比 +8.5%)
営業利益401億円(前年比 -16.9%)
経常利益457億円(前年比 -13.5%)
純利益326億円(前年比 -21.9%)
通期業績予想売上高 20,000億円 / 営業利益 1,900億円 / 経常利益 1,900億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,300億円
セグメント別実績ランドモビリティ 売上高 3,154億円(前年比 +8.6%) / 営業利益 122億円(前年比 -38.9%) / マリン 売上高 1,087億円(前年比 +11.4%) / 営業利益 204億円(前年比 +5.4%) / ロボティクス 売上高 262億円(前年比 -3.2%) / 営業利益 37億円(前年比 +19.7%) / 金融サービス 売上高 128億円(前年比 +13.4%) / 営業利益 44億円(前年比 -6.7%) / その他 売上高 186億円(前年比 +4.7%) / 営業損益 -6億円
業績見通しの前提米ドル為替レート 113円 / ユーロ為替レート 128円
この書類が述べていない項目(22件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大影響からの回復により、先進国での船外機販売やインドネシアなど新興国での二輪車販売が堅調だったため増加しました。営業利益は、アルミ・鉄などの原材料価格高騰、米国向けコンテナ不足による物流費増加、半導体などの部品調達遅れ、モデルミックス悪化、製品保証引当金などの影響で減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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