安永(7271)・事実顕在化
減損損失の計上
FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、安永タイが保有する生産設備について、減損の兆候が認められ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回っており、投資の回収が見込まれないことから減損損失を認識しております。また、安永が保有する鋳造事業の全固定資産について、事業終了が決定したため減損損失を認識しております。」
将来の減損見込みとして開示されていた事項が、安永タイの生産設備12百万円・建設仮勘定39百万円、および鋳造事業資産314百万円の減損損失として実際に計上された。 - FY2026-H1再登場有価証券報告書
「鋳造資産につきましては、当該事業に係る固定資産約3億円の減損損失を、2026年3月期第3四半期に計上する見込みです。ただし、減損損失額は詳細を精査中であり、現時点では確定しておりません。」
過去に記載が消えていた減損損失について、鋳造事業の固定資産約3億円を2026年3月期第3四半期に計上する見込みであると再び開示された。ただし、金額は精査中で確定していない。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「減損損失 2 -」
前年同期に2百万円計上された減損損失は、当中間連結会計期間には計上されていない。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「減損損失 - 12」
当第3四半期連結累計期間に、減損損失12百万円を特別損失として計上したことが初めて開示されている。