安永(7271)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と非合理保有の縮減
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「経済合理性についても、検証対象の全銘柄のリターンが目標値を上回っております。」
前期の検証対象全体および個社別7割が目標値を上回るとの説明から、2026年3月末時点では全銘柄が目標値を上回るとの検証結果へ進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「経済合理性については、検証対象全体を合計したリターンが目標値を上回っており、個社別には7割の取引先企業が目標値を上回っております。目標値を下回る3割については採算改善を目指しますが、改善が認められない場合には売却を検討します。」
政策保有株式について、全体リターンが目標値を上回り、個社別では7割が目標値を上回ったという検証結果と、下回る3割への採算改善・売却検討方針が具体化された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「保有に関しては、当社の資本コストを踏まえ、中長期的な観点から保有目的、配当収益その他経済合理性、保有に伴うリスクの観点の他、取引額の確認等を行い、保有の意義を総合的に毎年、取締役会で検証を行います。なお、現在保有する株式については、保有方針に照らし問題ないと認識しております。」
政策保有株式について、資本コスト・経済合理性・リスク・取引額を踏まえた毎年の取締役会検証と、必要に応じた縮減方針が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資すると認められない株式保有は行わないこととしています。保有の意義が方針に合致しない保有株式については、相手先企業との十分な対話を行い、改善が認められない場合は適宜・適切に縮減を進めます。保有に関しては、中長期的な観点から保有目的、配当収益その他経済合理性、保有に伴うリスクの観点から保有の意義を総合的に毎年、取締役会で検証を行います。」
取引金融機関株式や事業会社株式について、資金調達・安定調達等の目的を確認し、毎年取締役会で合理性を検証し、必要に応じて縮減する方針を初めて明示している。