SUBARU(7270)・リスク再掲
自動車事業への依存
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
単一事業・単一セグメントによる市場変化感応度87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。55社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「自動車事業の売上収益が9割以上を占め、販売市場は主に北米を中心とした先進国です。主要生産拠点は国内の群馬製作所および米国のスバル オブ インディアナ オートモーティブ インク(SIA)の2拠点となり、主にSUV(多目的スポーツ車)を中心とした生産と販売を行っています。」
自動車事業、北米市場、群馬・SIAの2生産拠点、SUV中心という事業集中構造を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「自動車事業の売上収益が9割以上を占め、販売市場は主に北米を中心とした先進国です。また、主要拠点である国内の群馬製作所および米国のスバル オブ インディアナ オートモーティブ インク(SIA)においては、SUV(多目的スポーツ車)を中心とした生産をしています。」
自動車事業への売上収益集中、北米中心の販売市場およびSUV中心の生産構造を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「自動車事業の売上収益が9割以上を占め、販売市場は主に北米を中心とした先進国となります。」
自動車事業と北米を中心とする市場への集中を、売上収益の9割以上という数値を伴って再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「事業規模として自動車事業が突出しているため、自動車事業に関わる需要や市況、同業他社との価格競争力などが予測し得る水準を超えた場合に、当社グループの経営成績や財政状態に大きく影響を及ぼす可能性があります。」
自動車事業への集中による業績・財政状態への影響可能性を継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業規模として自動車事業が突出しているため、自動車事業に関わる需要や市況、同業他社との価格競争力などが予測し得る水準を超えた場合に、当社グループの経営成績や財政状態に大きく影響を及ぼす可能性があります。」
自動車事業への集中による業績・財政状態への影響可能性を継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業規模として自動車事業が突出しているため、自動車事業に関わる需要や市況、同業他社との価格競争力などが予測し得る水準を超えた場合に、当社グループの経営成績や財政状態に大きく影響を及ぼす可能性があります。」
自動車事業の規模が突出していることによる集中リスクを示している。