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SUBARU(7270)・目標上期は増収減益

2019年3月期から2021年3月期の売上高10兆円・営業利益9,500億円・営業利益率9.5%

FY2019-Q1に初出。21回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2021-Q3その他FY2022-Q2 – FY2026-H12018: 220182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1上期は増収減益有価証券報告書

    「売上収益は、為替変動による減収影響などがありましたが、自動車売上台数の増加および価格構成の改善などにより、2兆3,857億円と前年同期比1,195億円(5.3%)の増収となりました。」「営業利益は1,027億円と前年同期比1,193億円(53.8%)の減益となりました。」

    過年度のSTEP収益計画は未達と整理されている。本中間期は販売台数増加・価格構成改善により増収となった一方、追加関税、研究開発費、原材料価格の上昇により大幅減益となった。
  2. FY2025-H1上期は増収増益有価証券報告書

    「営業利益は2,220億円と前年同期比362億円(19.5%)の増益」

    過年度に未達と整理されたSTEPの3カ年収益計画そのものの変更は示されていないが、新 filing の上期は営業利益が前年同期比19.5%増となった。売上収益も2.4%増で、販売台数が減少するなか増収増益となった。
  3. FY2024-Q3第3四半期累計の増収増益が継続有価証券報告書

    「利益面についても、諸経費等の増加および原材料価格の上昇などがあったものの、自動車売上台数の増加および為替変動による増益効果などにより、営業利益は3,710億円と前年同期比1,573億円(73.6%)の増益、税引前四半期利益は4,162億円と前年同期比2,011億円(93.5%)の増益となりました。」

    過年度に未達と整理されたSTEPの3カ年収益計画そのものの変更はないが、第3四半期累計では営業利益が前年同期比73.6%増、税引前四半期利益が93.5%増となった。
  4. FY2024-Q2上期は増収増益が継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益は、自動車売上台数の増加および為替変動による増収効果などにより、2兆2,135億円と前年同期比4,626億円(26.4%)の増収となりました。利益面についても、諸経費等の増加および原材料価格の上昇などがあったものの、自動車売上台数の増加および為替変動による増益効果などにより、営業利益は1,858億円と前年同期比754億円(68.3%)の増益となりました。」

    過年度に未達と整理されたSTEPの3カ年収益計画そのものの変更は示されていないが、当第2四半期連結累計期間は売上収益26.4%増、営業利益68.3%増となった。
  5. FY2024-Q1第1四半期は大幅な増収増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、自動車売上台数の増加および為替変動による増収効果などにより、1兆821億円と前年同期比2,480億円(29.7%)の増収となりました。利益面についても、原材料価格の上昇および諸経費等の増加などがあったものの、自動車売上台数の増加および為替変動による増益効果により、営業利益は845億円と前年同期比475億円(128.4%)の増益」

    過年度に未達と整理された3カ年収益計画そのものの変更は示されていないが、第1四半期は売上収益29.7%増、営業利益128.4%増となった。
  6. FY2023-Q3第3四半期累計は大幅な増収増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上収益は、為替変動による増収効果、自動車売上台数の増加、価格政策及び売上構成の改善等により、2兆8,080億円と前年同期比8,005億円(39.9%)の増収となりました。利益面についても、継続的な原材料価格の高騰及び諸経費等の増加があったものの、売上収益の増加により、営業利益は2,137億円と前年同期比1,365億円(176.9%)の増益となりました。」

    過年度に未達と整理された3カ年収益計画そのものの変更は示されていないが、第3四半期累計では為替、自動車販売、価格政策、売上構成の改善等により、売上収益39.9%増、営業利益176.9%増となった。
  7. FY2023-Q2上期は大幅な増収増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益は、為替変動による増収効果、自動車売上台数の増加、価格政策および売上構成の改善ならびに販売奨励金の抑制等により、1兆7,509億円と前年同期比4,092億円(30.5%)の増収となりました。利益面についても、原材料価格の高騰および為替変動の影響を含む諸経費等の増加があったものの、売上収益の増加により、営業利益は1,104億円と前年同期比560億円(102.8%)の増益となりました。」

    過年度の3カ年収益計画は未達と整理されているが、本 filing では上期の売上収益が30.5%増、営業利益が102.8%増となり、増収増益への転換が進んだ。
  8. FY2023-Q1第1四半期は増収増益に転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、自動車売上台数の増加および為替変動による増収効果等により、8,341億円と前年同期比1,989億円(31.3%)の増収となりました。利益面についても、原材料価格の高騰および諸経費等の増加があったものの、為替変動による増益効果および自動車売上台数の増加等により、営業利益は370億円と前年同期比74億円(25.2%)の増益」

    過年度の3カ年収益計画は未達と整理されているが、その後の2023年3月期第1四半期は売上収益31.3%増、営業利益25.2%増の増収増益となった。
  9. FY2022通期の減収減益が継続有価証券報告書

    「売上収益は2兆7,445億円と前連結会計年度に比べ857億円(3.0%)の減収となりました。」「営業利益は905億円と前連結会計年度に比べ120億円(11.7%)の減益となりました。」

    2018年7月に掲げた3年間の収益計画は前年度に未達と整理済みであり、本年度も売上収益3.0%減、営業利益11.7%減となった。
  10. FY2022-Q3第3四半期累計は減収減益が継続有価証券報告書

    「これらの影響により、売上収益は2兆75億円と前年同期比673億円(3.2%)の減収となりました。利益面についても、販売奨励金の抑制を行ったほか為替変動による増益効果等があったものの、自動車売上台数の減少や原材料価格の高騰等により、営業利益は772億円と前年同期比211億円(21.4%)の減益」

    過年度の3カ年収益計画は前年度に未達と整理され、その後の収益回復が課題となっている。本第3四半期累計では、供給制約等により売上収益3.2%減、営業利益21.4%減となった。
  11. FY2022-Q2上期は増収増益に転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益は、新型コロナウイルス感染症の影響が大きかった前年より自動車売上台数が増加したこと等により、1兆3,417億円と前年同期比1,233億円(10.1%)の増収となりました。利益面についても、自動車売上台数の増加や販売奨励金の抑制等により、営業利益は545億円と前年同期比238億円(77.9%)の増益となりました。」

    2018年7月に掲げた3年間の収益計画は前年度に未達と整理されている。本 filingでは、その後の上期実績として売上収益10.1%増、営業利益77.9%増の増収増益を示した。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「業績は様々な要因があったものの、2018年7月に掲げた3年間の目標に対しては未達となりました。」「付加価値戦略を核としたビジネスモデルを推進することでお客様への提供価値を高め、SUBARUのブランド力を上げることによって、重点市場である米国でのシェア5%の獲得に挑戦し、業界高位の営業利益率(8%)を目指します。」

    2018~2020年度の売上高10兆円・営業利益9,500億円・営業利益率9.5%の3カ年計画は未達と明示され、今後は米国シェア5%と営業利益率8%を軸とする収益イメージへ整理された。
  13. FY2021-Q3第3四半期累計は減収減益が継続有価証券報告書

    「しかしながら、第1四半期に受けた生産・販売への当該影響を吸収しきれず、自動車売上台数の減少により売上収益は2兆748億円と前年同期比4,097億円(16.5%)の減収となりました。利益面につきましては、販売管理費の圧縮や保証修理費の減少により諸経費等が減少したものの、自動車売上台数の減少により、営業利益は983億円と前年同期比544億円(35.6%)の減益となりました。」

    第3四半期は販売回復傾向となったが、3カ年収益計画の対象期間における第3四半期累計では売上収益16.5%減、営業利益35.6%減となり、計画対象年度の減収減益が続いている。
  14. FY2021-Q2第2四半期累計は減収減益が継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益につきましては、自動車売上台数の減少により1兆2,184億円と前年同期比3,873億円(24.1%)の減収となりました。利益面につきましては、販売管理費の圧縮や保証修理費の減少により諸経費等が減少したものの、自動車売上台数の減少により、営業利益は306億円と前年同期比642億円(67.7%)の減益、税引前四半期利益は361億円と前年同期比570億円(61.2%)の減益となりました。」

    3カ年収益計画の変更は記載されていないが、第2四半期累計は売上収益24.1%減、営業利益67.7%減となり、計画対象年度の収益実績に対する感染症の影響が続いている。
  15. FY2021-Q1第1四半期は大幅減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による世界的な自動車売上台数の減少により4,570億円と前年同期比3,764億円(45.2%)の減収となりました。利益面につきましても、自動車売上台数の大幅な減少により、営業損失は157億円と前年同期比1,079億円の減益、税引前四半期損失は107億円と前年同期比1,001億円の減益となりました。」

    3カ年収益計画の変更は記載されていないが、第1四半期は売上収益が45.2%減少し、営業損失157億円、税引前四半期損失107億円となった。
  16. FY2020通期は増収増益に転換有価証券報告書

    「売上収益は3,344,109百万円と前連結会計年度に比べ1,880億円(6.0%)の増収となりました。」「営業利益は2,103億円と前連結会計年度に比べ286億円(15.7%)の増益となりました。」

    前年度の大幅減益および第3四半期累計の減益から、2020年3月期通期では増収増益となった。3カ年収益計画の変更や達成状況についての明示的な評価はない。
  17. FY2020-Q3第3四半期累計は増収減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上収益につきましては、自動車売上台数の増加などにより、2兆4,846億円と前年同期比932億円(3.9%)の増収となりました。利益面につきましては、自動車売上台数の増加及び販売奨励金の抑制による増益影響があったものの、為替変動などにより、営業利益は1,527億円と前年同期比30億円(1.9%)の減益となりました。」

    2019年3月期から2021年3月期の売上高10兆円、営業利益9,500億円、営業利益率9.5%の計画に重要な変更はないが、第3四半期累計は増収となる一方、営業利益は前年同期比1.9%減となった。
  18. FY2019初年度実績が収益計画を下回る有価証券報告書

    「利益面につきまして、…営業利益は、1,955億円と前連結会計年度に比べ1,839億円(48.5%)の減益」

    2019年3月期から2021年3月期の営業利益9,500億円等の計画は変更されていないが、初年度の営業利益は1,955億円となり、前年度から大幅に減少した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2019年3月期から2021年3月期の3カ年の連結収益につきましては、売上高は10兆円、営業利益は9,500億円、営業利益率は9.5%を計画しております。」

    「STEP」に基づく2019年3月期から2021年3月期の収益計画を変更なく再掲している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2019年3月期から2021年3月期の3カ年の連結収益につきましては、売上高は10兆円、営業利益は9,500億円、営業利益率は9.5%を計画しております。」

    「STEP」に基づく2019年3月期から2021年3月期の収益計画を変更なく再掲している。
  21. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「また、2019年3月期から2021年3月期の3カ年の連結収益につきましては、売上高は10兆円、営業利益は9,500億円、営業利益率は9.5%を計画しております。」

    新中期経営ビジョン「STEP」に関連して、2019年3月期から2021年3月期の3カ年について、売上高、営業利益、営業利益率の数値計画を初めて示した。
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