SUBARU(7270)・事実新車在庫の増加が通期で拡大
販売店在庫の非常に低い水準
FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売店在庫水準の低下・回復1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026新車在庫の増加が通期で拡大有価証券報告書
「新車在庫の増加や為替の影響などにより「棚卸資産」が1,340億円増加したこと」
前年度から続く米国販売子会社の新車在庫増加が通期でも拡大し、棚卸資産は1,340億円増加した。 - FY2025新車在庫の増加が通期でも拡大有価証券報告書
「新車在庫の増加などに伴い「棚卸資産」が789億円増加した」
販売店在庫の低水準・流通途上在庫の増加という従来の状態に加え、通期では新車在庫の増加が棚卸資産789億円の増加要因として示された。 - FY2024-Q2販売子会社の新車在庫増加が継続有価証券報告書
「米国の販売子会社における新車在庫の増加などにより「棚卸資産」が705億円増加したこと」
前年から続く米国販売子会社の新車在庫増加が上期にも進み、棚卸資産の増加要因として705億円規模で記載された。 - FY2023販売子会社在庫が増加する一方、店頭在庫は低水準有価証券報告書
「米国の販売子会社における新車在庫の増加等により「棚卸資産」が1,099億円増加した」
前年までの店頭在庫低水準に加え、当年度は米国販売子会社の新車在庫が1,099億円増加したと記載された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き米国を中心にSUBARU車の需要は強く、店頭在庫の状況は低水準が続いています。」
米国販売子会社の棚卸資産は増加した一方、需要が強いため店頭在庫は引き続き低水準と説明されている。流通途上在庫の増加と店頭在庫の低水準が併存している。 - FY2023-Q2流通途上在庫が増加する一方、店頭在庫の低水準が継続有価証券報告書
「生産台数の増加に伴い当第2四半期連結会計期間末においては連結売上に結びつかない流通途上の在庫が増加していますが、海外での売上台数は重点市場である米国を中心に堅調に推移し、35.0万台と前年同期比1.9万台(5.8%)の増加となりました。引き続き米国を中心にSUBARU車の需要は強く、店頭在庫の状況は低水準が続いています。」
生産増加に伴い流通途上在庫は増加したが、米国を中心とする需要は強く、店頭在庫は引き続き低水準と説明されている。 - FY2023-Q1米国販売子会社の新車在庫が増加有価証券報告書
「主な要因は、為替の影響および売掛金の減少等により「現金及び現金同等物」が1,082億円増加したこと、米国の販売子会社における新車在庫の増加等により「棚卸資産」が422億円増加したこと、為替の影響等により「その他の非流動資産」が192億円増加したこと等です。」
前年度に販売店在庫が非常に低い水準とされた後、本四半期は米国販売子会社の新車在庫増加により棚卸資産が422億円増加したと開示された。ただし、在庫水準の評価自体は明示されていない。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「重点市場である米国を中心にSUBARU車に対する需要は堅調に推移していますが、これらの影響により生産及び売上台数は前年同期比で減少となり、販売店の在庫は非常に低い水準にあります。」
半導体・部品供給制約と生産調整の結果として、販売店在庫が非常に低い水準にあるという事業上の状態を初めて独立したテーマとして開示した。