Komori
スズキ(7269)・目標最終年度未達

SUZUKI NEXT 100による経営基盤の強化

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018再掲FY2019 – FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
中期経営計画「SUZUKI NEXT 100」による経営基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020最終年度未達有価証券報告書

    「当社グループは、2015年に5ヵ年の経営計画「中期経営計画SUZUKI NEXT 100」を策定し、計画の3年目にあたる2017年度には、連結売上高、営業利益率、ROEなどの主要目標値を早期に達成することができました。しかし、5ヵ年計画の最終年度にあたる当連結会計年度につきましては、インド四輪市場の回復遅れと為替影響に加え、年度末に発生した新型コロナウイルスの影響等により、残念ながら未達に終わりました。」

    主要目標を2017年度に早期達成した一方、SUZUKI NEXT 100の最終年度はインド市場の回復遅れ、為替、新型コロナウイルスの影響等により未達となったと記載している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「5ヵ年計画の4年目にあたる2018年度につきましても、5ヵ年計画の主要目標値は達成(連結売上高…目標3兆7,000億円、実績3兆8,715億円、営業利益率…目標7%、実績8.4%、ROE…目標10%、実績13.3%)しました」

    SUZUKI NEXT 100の4年目においても、連結売上高・営業利益率・ROEの主要目標値を達成したと記載している。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「これら施策の効果もあり、3年目にあたる平成29年度は以下のとおり連結売上高で平成31年度目標の3兆7千億円を超え、営業利益率も10%と目標の7%を大きく超えることができました。」

    SUZUKI NEXT 100の3年目に、売上高・営業利益率の平成31年度目標を前倒しで上回った。5年間の計画全体が完了したとは記載されていない。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は新中期経営計画の2年目にあたりますが、平成31年度目標の連結売上高3兆7,000億円及び営業利益率7%の継続的達成に向けて順調に推移しております。」

    SUZUKI NEXT 100の2年目として、平成31年度の連結売上高3兆7,000億円・営業利益率7%目標を継続し、達成に向けて順調に推移していると記載している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、平成27年からの5ヵ年における「新中期経営計画 SUZUKI NEXT 100」-創立100周年・次の100年に向けた経営基盤の強化-を策定いたしました。」

    2015~2019年度の5年間を、創立100周年後も成長するための経営基盤強化期間と位置付けている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
スズキの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SUZUKI NEXT 100による経営基盤の強化|スズキ(7269)の変遷 | Komori