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業績予想の修正7267本田技研工業自動車・輸送機

四輪電動化戦略の見直しに伴う損失の発生および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

北米で生産予定だった一部EVの上市・開発中止などを決め、四輪電動化戦略を見直した。その結果、売上収益は据え置く一方、2026年3月期の営業利益などを赤字見通しへ大幅に引き下げた。

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修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2026年2月10日
売上高21,100,000→21,100,000百万円
0.0%
営業利益550,000→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益300,000→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

北米で生産予定であった一部EVモデルの上市および開発の中止などの決定、これを含めた四輪電動化戦略の見直しにより、営業費用8,200億円~1兆1,200億円、持分法による投資損失1,100億円~1,500億円を追加で織り込んだため。

特別損失の内容と金額

個別業績で3,400億円~5,700億円の特別損失を計上する見込み。有形固定資産・無形資産の除却損失・減損損失、販売・開発中止に伴う追加支出に関する損失、持分法投資に対する減損損失などを含む。

前期実績2025年3月期:売上収益21,688,767百万円、営業利益1,213,486百万円、税引前利益1,317,640百万円、当期利益903,034百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益835,837百万円、基本的1株当たり当期利益178円93銭
配当予想の修正変更なし
連結・個別の別連結・個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高21,100,000百万円 → 21,100,000百万円(0.0)
営業利益550,000百万円 → △570,000~△270,000
親会社株主に帰属する当期純利益300,000百万円 → △690,000~△420,000
1株当たり当期純利益75 円 05 銭 → △172 円 62 銭~△105 円 07 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年2月10日
前期実績2025年3月期:売上収益21,688,767百万円、営業利益1,213,486百万円、税引前利益1,317,640百万円、当期利益903,034百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益835,837百万円、基本的1株当たり当期利益178円93銭
修正の理由北米で生産予定であった一部EVモデルの上市および開発の中止などの決定、これを含めた四輪電動化戦略の見直しにより、営業費用8,200億円~1兆1,200億円、持分法による投資損失1,100億円~1,500億円を追加で織り込んだため。
特別損失の内容と金額個別業績で3,400億円~5,700億円の特別損失を計上する見込み。有形固定資産・無形資産の除却損失・減損損失、販売・開発中止に伴う追加支出に関する損失、持分法投資に対する減損損失などを含む。
配当予想の修正変更なし
連結・個別の別連結・個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
経常利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

北米で生産予定であった一部EVモデルの上市・開発中止などを含む四輪電動化戦略の見直しにより、営業費用と持分法による投資損失を追加計上するため。背景として、北米EV市場の鈍化、中国・アジアでの競争激化などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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