エイケン工業(7265)・事実再掲
収益認識に関する会計基準の適用に向けた会計方針の検討
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準の2022年適用対応618社が書いているテーマ・逆風16社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの618件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第54期の期首から適用しており、第54期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、第54期の主要経営指標が適用後の数値であることを明示。 - FY2022-Q3第3四半期累計期間における適用影響額の更新有価証券報告書
「この結果、従来の方法と比べて、当第3四半期累計期間の売上高は116,759千円、営業利益は11,620千円、それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の適用を継続し、従来方法比の第3四半期累計期間への影響額を開示。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、従来の方法と比べて、当第2四半期累計期間の売上高は75,498千円、営業利益は9,257千円、それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の適用について、四半期累計期間における売上高及び営業利益への具体的な影響額を開示した。 - FY2022-Q1収益認識会計基準の適用を開始有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
従来の適用に向けた会計方針検討から、2021年11月1日開始の第1四半期に収益認識会計基準の適用を開始。従来方法比で売上高38,951千円、営業利益9,749千円が減少し、期首利益剰余金への影響はないと開示。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」の適用による会計方針の検討に関する助言・指導についての対価であります。」
収益認識会計基準の適用に向けた会計方針検討について、監査法人から助言・指導を受ける取扱いを継続。 - FY2020初出有価証券報告書
「当事業年度 当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容は、「収益認識に関する会計基準」の適用による会計方針の検討に関する助言・指導についての対価であります。」
収益認識に関する会計基準の適用に伴う会計方針検討について、監査法人から助言・指導を受けた費用を開示。