エイケン工業(7265)・方針削除
新型コロナウイルス感染症を前提とした固定資産減損・繰延税金資産の見積り
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り589社が書いているテーマ・逆風462社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの592件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024感染症を前提とした会計見積りの個別記載が消失有価証券報告書
「財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下の通りです。」
固定資産減損・繰延税金資産の見積りについて、新型コロナウイルス感染症を前提とする個別の仮定は記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「そのため、当第3四半期累計期間では、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であると判断し、会計上の見積りには織り込んでおりません。」
感染症影響を固定資産の減損及び繰延税金資産の会計上の見積りに織り込まない判断を継続。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「そのため、当第2四半期累計期間では、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であると判断し、会計上の見積りには織り込んでおりません。」
海外需要の回復を踏まえ、感染症影響を固定資産の減損及び繰延税金資産の会計上の見積りに織り込まない判断を継続。 - FY2021-Q1感染症影響を会計上の見積りに織り込まない判断へ変更有価証券報告書
「当第1四半期累計期間では、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であると判断し、会計上の見積りには織り込んでおりません。」
前期の感染症影響継続・需要回復を仮定した固定資産減損及び繰延税金資産の見積りから、海外需要回復を踏まえ、当四半期の会計上の見積りには影響を織り込まない判断へ変化した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「このような状況が、当事業年度中は続くことを想定しております。また、8月頃から感染拡大が収束し始め、徐々に需要は回復していくと見込まれ、翌事業年度より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に戻るとの仮定のもと、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。なお、この仮定は不確実性が高く、収束が遅延し影響が長期化した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
当事業年度中の影響継続、8月頃からの収束及び翌事業年度からの需要回復を仮定し、固定資産の減損と繰延税金資産の回収可能性を見積もっていると開示。