エイケン工業(7265)・リスク削除
工場内浸水被害による製品等の損失
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023災害損失の計上がなくなった有価証券報告書
「主な要因は、前事業年度に19百万円計上した災害による損失が当事業年度に計上されなかったことによるものであります。」
前期の工場内浸水被害に伴う災害損失は当事業年度には計上されなかった。 - FY2023-Q3当四半期の災害損失計上なし有価証券報告書
「当第3四半期累計期間 該当事項はありません。」
前年同期に計上された工場内浸水被害に伴う災害による損失について、当第3四半期累計期間の該当事項はないと記載。 - FY2022通期災害損失の増加額を更新有価証券報告書
「当事業年度の特別損失は、前事業年度に比べ20百万円増加し、21百万円(前年同期比2,294.9%増)となりました。主な要因は、災害による損失が19百万円増加したことによるものであります。」
工場内浸水被害に関連する災害による損失が通期の特別損失増加要因として19百万円増加した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「2022年7月9日に発生した工場内浸水被害に伴う製品等の損失であります。」
2022年7月9日の工場内浸水被害が実際に発生し、四半期損益計算書で災害による損失17,188千円を計上。