子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない
FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
- FY2025非連結子会社の清算完了有価証券報告書
「2025年6月 株式会社ビック・イースト(非連結子会社)を清算。」
前中間期まで清算手続き中とされていた非連結子会社について、2025年6月の清算完了を沿革に記載。 - FY2025-H1非連結子会社の業務終了・清算手続きへ移行有価証券報告書
「なお、当該子会社は2024年10月31日をもってその業務を終了し、当中間会計期間において清算手続き中でありますが、2025年6月2日に当該子会社の残余財産分配金が入金されております。」
子会社の重要性が乏しいため中間連結財務諸表を作成しない方針は継続する一方、当該子会社の業務終了、清算手続き及び残余財産分配金の入金を新たに記載。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は子会社である株式会社ビック・イーストを、資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、連結の範囲から除外しておりますので、連結財務諸表提出会社ではありません。」
子会社の重要性が乏しいため非連結とする取扱いを継続。 - FY2024-Q2非連結の重要性基準を更新有価証券報告書
「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次の通りであり、会社間取引項目消去前の数値により算出しております。 ①資産基準 0.3% ②売上高基準 0.8% ③利益基準 △0.3% ④利益剰余金基準 0.0%」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続し、重要性基準の割合を更新した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」
非連結子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続。資産基準0.3%、売上高基準0.8%、利益基準△0.4%、利益剰余金基準0.0%を開示した。 - FY2023-Q3連結除外重要性基準の割合更新有価証券報告書
「①資産基準 0.3% ②売上高基準 0.8% ③利益基準 △0.5% ④利益剰余金基準 0.0%」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続し、各重要性基準の割合を更新。 - FY2023-Q2連結除外重要性基準の割合更新有価証券報告書
「①資産基準 0.3% ②売上高基準 0.7% ③利益基準 △0.4% ④利益剰余金基準 0.0%」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続し、各重要性基準の割合を更新。 - FY2023-Q1連結除外重要性基準の割合更新有価証券報告書
「①資産基準 0.3% ②売上高基準 0.6% ③利益基準 △0.7% ④利益剰余金基準 0.0%」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続し、重要性基準の割合を更新した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は子会社である株式会社ビック・イーストを、資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、連結の範囲から除外しておりますので、連結財務諸表提出会社ではありません。」
子会社の重要性が乏しいため非連結とする取扱いを継続。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続。重要性基準は資産0.3%、売上高0.9%、利益△0.1%、利益剰余金0.0%。 - FY2022-Q2連結除外重要性基準の割合更新有価証券報告書
「①資産基準 0.3% ②売上高基準 0.9% ③利益基準 △0.0% ④利益剰余金基準 0.0%」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続し、重要性基準の割合を更新した。 - FY2022-Q1連結除外重要性基準の割合更新有価証券報告書
「①資産基準 0.3% ②売上高基準 1.0% ③利益基準 △0.1% ④利益剰余金基準 0.0%」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続し、重要性基準の割合を更新。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は子会社である株式会社ビック・イーストを、資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、連結の範囲から除外しておりますので、連結財務諸表提出会社ではありません。」
子会社の重要性が乏しいため連結財務諸表を作成しない取扱いを継続。 - FY2021-Q3連結除外重要性基準の割合更新有価証券報告書
「①資産基準 0.4% ②売上高基準 1.1% ③利益基準 0.1% ④利益剰余金基準 0.0%」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続し、各重要性基準の割合を更新。利益基準は0.1%。 - FY2021-Q2連結除外重要性基準の割合更新有価証券報告書
「①資産基準 0.4% ②売上高基準 1.1% ③利益基準 0.2% ④利益剰余金基準 0.0%」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続し、各重要性基準の割合を更新した。 - FY2021-Q1連結除外重要性基準の割合更新有価証券報告書
「①資産基準 0.4% ②売上高基準 1.1% ③利益基準 0.1% ④利益剰余金基準 0.0%」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続し、売上高基準を1.1%として開示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は子会社である株式会社ビック・イーストを、資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、連結の範囲から除外しておりますので、連結財務諸表提出会社ではありません。」
子会社の重要性が乏しいため、連結財務諸表を作成しない取扱いを通期でも継続。 - FY2020-Q3連結除外の重要性基準を更新有価証券報告書
「①資産基準 0.3% ②売上高基準 1.4% ③利益基準 △0.1% ④利益剰余金基準 0.0%」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続し、資産基準0.3%、売上高基準1.4%、利益基準△0.1%、利益剰余金基準0.0%を開示した。 - FY2020-Q2重要性基準の割合更新有価証券報告書
「①資産基準 0.4% ②売上高基準 1.5% ③利益基準 0.2% ④利益剰余金基準 0.0%」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続し、利益基準を0.2%として開示。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は子会社である株式会社ビック・イーストを、資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、連結の範囲から除外しておりますので、連結財務諸表提出会社ではありません。」
子会社の重要性が乏しいため連結財務諸表を作成しない取扱いを通期でも継続。 - FY2019-Q3重要性基準の割合更新有価証券報告書
「①資産基準 0.4% ②売上高基準 1.4% ③利益基準 0.1% ④利益剰余金基準 0.0%」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続し、各重要性基準の割合を更新。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次の通りであり、会社間取引項目消去前の数値により算出しております。①資産基準 0.4% ②売上高基準 1.5% ③利益基準 0.3% ④利益剰余金基準 0.0%」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続。重要性基準の割合を更新。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。 なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次の通りであり、会社間取引項目消去前の数値により算出しております。 ①資産基準 0.4% ②売上高基準 1.5% ③利益基準 0.1% ④利益剰余金基準 0.0%」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続。各重要性基準の割合を更新。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は子会社である株式会社ビック・イーストを、資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、連結の範囲から除外しておりますので、連結財務諸表提出会社ではありません。」
子会社の重要性が乏しいため連結財務諸表を作成しない取扱いを通期でも継続。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」
子会社の重要性が乏しいため、四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続。資産基準0.4%、売上高基準1.4%、利益基準△0.2%、利益剰余金基準0.0%を開示。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続。売上高基準は1.5%、利益基準及び利益剰余金基準は0.0%。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続。資産基準0.5%、売上高基準1.7%、利益基準△0.1%、利益剰余金基準0.0%を開示。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は子会社である株式会社ビック・イーストを、資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、連結の範囲から除外しておりますので、連結財務諸表提出会社ではありません。」
子会社の重要性が乏しいため連結財務諸表を作成しない取扱いを通期でも継続。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」
子会社の重要性が乏しいため四半期連結財務諸表を作成しない取扱いを継続。資産基準0.5%、売上高基準1.6%、利益基準△0.0%、利益剰余金基準0.0%も開示した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」
子会社の重要性が乏しいことを理由として、四半期連結財務諸表を作成しない会計上の取扱いを記載。