製品欠陥・クレーム・リコールによる業績及び信用への影響
FY2019に初出。15回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品欠陥、クレーム及びリコールによる業績・信用への影響リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、ISO9001を認証取得しており、国際標準規格に基づく品質マネジメントシステムの運用を通じ、品質保証体制の構築をしております。」
製品欠陥・クレーム・リコールリスクと、製造物責任保険及びISO9001による対応を継続。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品欠陥、クレーム及びリコールによる業績・信用への影響リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品欠陥・クレーム・リコールに関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、ISO9001を認証取得しており、国際標準規格に基づく品質マネジメントシステムの運用を通じ、品質保証体制の構築をしております。」
製品欠陥・クレーム・リコールリスクと、製造物責任保険及びISO9001による対応を継続。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品欠陥・クレーム・リコールに関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品欠陥・クレーム・リコールに関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品欠陥・クレーム・リコールに関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2022再掲有価証券報告書
「製品について予期し得ない欠陥が生じ、製造物賠償責任につながるようなクレーム並びにリコールが発生した場合、対応するためのコスト及び当社への信用低下等により、売上高が減少し、今後、当社のリスクとなる可能性があります。」
製品欠陥・クレーム・リコールのリスクと、製造物責任保険及びISO9001による対応を継続記載。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品欠陥・クレーム・リコールに関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2021再掲有価証券報告書
「製造物責任賠償に関する保険に加入しており、業務の結果に起因して賠償責任を負担した場合の損害を、保険でカバーできるようにしております。また、ISO9001を認証取得しており」
製品欠陥・クレーム・リコールへの対応として、製造物責任保険及びISO9001に基づく品質保証体制を継続記載。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品欠陥・クレーム・リコールに関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このリスクに対応するため、当社は、製造物責任賠償に関する保険に加入しており、業務の結果に起因して賠償責任を負担した場合の損害を、保険でカバーできるようにしております。また、ISO9001を認証取得しており、国際標準規格に基づく品質マネジメントシステムの運用を通じ、品質保証体制の構築をしております。」
製品欠陥・クレーム・リコールに対する保険及びISO9001に基づく品質保証体制を継続記載。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品欠陥・クレーム・リコールに関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかし、全ての製品に欠陥がなく、クレーム並びにリコールが発生しないという保証はありません。製造物賠償責任賠償責任につながるような製品の欠陥あるいはリコールの発生に対しては、加入している保険で対応しますが、加入している保険で対応出来ない場合のコスト及び当社への信用低下等により、売上高が減少し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ISO9001による品質保証体制を示しつつ、製品欠陥、クレーム、リコール及び保険で対応できない費用・信用低下の可能性を新たにリスクとして記載。