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決算7259アイシン自動車・輸送機

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、円安などで売上収益が前年同期比7.8%増となった一方、販売台数の減少や資材価格高騰などで営業利益は23.6%減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の70円から75円に増額している。

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向き
強弱が混在
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規模
-23.6
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高1,315,603百万円前年比 +7.8%進捗 25.1%
営業利益36,592百万円前年比 -23.6%進捗 15.6%
経常利益47,846百万円前年比 -16.5%進捗 19.5%
純利益(親会社株主帰属)31,883百万円前年比 -19.4%進捗 21.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44.48円
期末の財政状態
総資産4,386,968百万円
うち純資産 2,419,930 百万円自己資本比率 48.5%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+124,168
投資-52,419
財務-80,894
純増減-9,145

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高587,804百万円
セグメント別売上高日本 807,485百万円(前年比 +5.8%)、北米 341,398百万円(前年比 +19.5%)、欧州 66,230百万円(前年比 -17.1%)、中国 134,336百万円(前年比 -6.6%)、アセアン・インド 168,407百万円(前年比 +26.5%)
セグメント別利益日本 8,000百万円(前年比 +30.7%)、北米 4,804百万円(前年比 -28.8%)、欧州 -692百万円、中国 5,166百万円(前年比 -48.7%)、アセアン・インド 16,212百万円(前年比 +1.6%)
地域別売上高807,485百万円(前年比 +5.8%)、341,398百万円(前年比 +19.5%)、66,230百万円(前年比 -17.1%)、134,336百万円(前年比 -6.6%)、168,407百万円(前年比 +26.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,250,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益235,000百万円(前年比 +2.7%)
経常利益245,000百万円(前年比 -1.2%)
純利益150,000百万円(前年比 -12.6%)
年間配当予想70円 → 75円(+7.1%)
業績の増減要因

売上収益は、得意先生産台数及びパワートレインユニット販売台数が減少したものの、円安の影響等により増加した。利益は、企業体質改善努力を加速させたものの、パワートレインユニット販売台数の減少や中東情勢による資材価格高騰等が影響し減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費66,592百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数726,023,902株
期末自己株式数24,507,396株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高1,315,603百万円(前年比 +7.8%)
営業利益36,592百万円(前年比 -23.6%)
経常利益47,846百万円(前年比 -16.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益31,883百万円(前年比 -19.4%)
1株当たり当期純利益44.48円
自己資本比率当期末 48.5% / 前期末 48.8%
総資産4,386,968百万円
純資産2,419,930百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー124,168百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-52,419百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-80,894百万円
現金及び現金同等物期末残高587,804百万円
通期業績予想売上高 5,250,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 235,000百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 245,000百万円(前年比 -1.2%) / 純利益 150,000百万円(前年比 -12.6%)
年間配当予想70円 → 75円(+7.1%)
セグメント別売上高日本 807,485百万円(前年比 +5.8%)、北米 341,398百万円(前年比 +19.5%)、欧州 66,230百万円(前年比 -17.1%)、中国 134,336百万円(前年比 -6.6%)、アセアン・インド 168,407百万円(前年比 +26.5%)
セグメント別利益日本 8,000百万円(前年比 +30.7%)、北米 4,804百万円(前年比 -28.8%)、欧州 -692百万円、中国 5,166百万円(前年比 -48.7%)、アセアン・インド 16,212百万円(前年比 +1.6%)
地域別売上高807,485百万円(前年比 +5.8%)、341,398百万円(前年比 +19.5%)、66,230百万円(前年比 -17.1%)、134,336百万円(前年比 -6.6%)、168,407百万円(前年比 +26.5%)
減価償却費66,592百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数726,023,902株
期末自己株式数24,507,396株
業績の増減要因売上収益は、得意先生産台数及びパワートレインユニット販売台数が減少したものの、円安の影響等により増加した。利益は、企業体質改善努力を加速させたものの、パワートレインユニット販売台数の減少や中東情勢による資材価格高騰等が影響し減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は円安の影響等で増加した一方、利益はパワートレインユニット販売台数の減少や中東情勢による資材価格高騰等が影響した。企業体質改善努力を加速させたものの、営業利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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