読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-23.6
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS売上高1,315,603百万円前年比 +7.8%進捗 25.1%
営業利益36,592百万円前年比 -23.6%進捗 15.6%
経常利益47,846百万円前年比 -16.5%進捗 19.5%
純利益(親会社株主帰属)31,883百万円前年比 -19.4%進捗 21.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益44.48円
期末の財政状態
総資産4,386,968百万円
うち純資産 2,419,930 百万円自己資本比率 48.5%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+124,168
投資-52,419
財務-80,894
純増減-9,145
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高587,804百万円
セグメント別売上高日本 807,485百万円(前年比 +5.8%)、北米 341,398百万円(前年比 +19.5%)、欧州 66,230百万円(前年比 -17.1%)、中国 134,336百万円(前年比 -6.6%)、アセアン・インド 168,407百万円(前年比 +26.5%)
セグメント別利益日本 8,000百万円(前年比 +30.7%)、北米 4,804百万円(前年比 -28.8%)、欧州 -692百万円、中国 5,166百万円(前年比 -48.7%)、アセアン・インド 16,212百万円(前年比 +1.6%)
地域別売上高807,485百万円(前年比 +5.8%)、341,398百万円(前年比 +19.5%)、66,230百万円(前年比 -17.1%)、134,336百万円(前年比 -6.6%)、168,407百万円(前年比 +26.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,250,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益235,000百万円(前年比 +2.7%)
経常利益245,000百万円(前年比 -1.2%)
純利益150,000百万円(前年比 -12.6%)
年間配当予想70円 → 75円(+7.1%)
業績の増減要因
売上収益は、得意先生産台数及びパワートレインユニット販売台数が減少したものの、円安の影響等により増加した。利益は、企業体質改善努力を加速させたものの、パワートレインユニット販売台数の減少や中東情勢による資材価格高騰等が影響し減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費66,592百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数726,023,902株
期末自己株式数24,507,396株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 1,315,603百万円(前年比 +7.8%) |
| 営業利益 | 36,592百万円(前年比 -23.6%) |
| 経常利益 | 47,846百万円(前年比 -16.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 31,883百万円(前年比 -19.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 44.48円 |
| 自己資本比率 | 当期末 48.5% / 前期末 48.8% |
| 総資産 | 4,386,968百万円 |
| 純資産 | 2,419,930百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 124,168百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -52,419百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -80,894百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 587,804百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,250,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 235,000百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 245,000百万円(前年比 -1.2%) / 純利益 150,000百万円(前年比 -12.6%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 75円(+7.1%) |
| セグメント別売上高 | 日本 807,485百万円(前年比 +5.8%)、北米 341,398百万円(前年比 +19.5%)、欧州 66,230百万円(前年比 -17.1%)、中国 134,336百万円(前年比 -6.6%)、アセアン・インド 168,407百万円(前年比 +26.5%) |
| セグメント別利益 | 日本 8,000百万円(前年比 +30.7%)、北米 4,804百万円(前年比 -28.8%)、欧州 -692百万円、中国 5,166百万円(前年比 -48.7%)、アセアン・インド 16,212百万円(前年比 +1.6%) |
| 地域別売上高 | 807,485百万円(前年比 +5.8%)、341,398百万円(前年比 +19.5%)、66,230百万円(前年比 -17.1%)、134,336百万円(前年比 -6.6%)、168,407百万円(前年比 +26.5%) |
| 減価償却費 | 66,592百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 726,023,902株 |
| 期末自己株式数 | 24,507,396株 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は、得意先生産台数及びパワートレインユニット販売台数が減少したものの、円安の影響等により増加した。利益は、企業体質改善努力を加速させたものの、パワートレインユニット販売台数の減少や中東情勢による資材価格高騰等が影響し減少した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は円安の影響等で増加した一方、利益はパワートレインユニット販売台数の減少や中東情勢による資材価格高騰等が影響した。企業体質改善努力を加速させたものの、営業利益は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。