読む価値
81重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
65000000
株(上限)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。取得枠の決議
決議 2026 年4月 28 日株式会社東京証券取引所における市場買付け、自己株式立会外取引(ToSTNeT-3)及び自己株式の公開買付け取得価額の総額1,000 億円(上限)
取得しうる株式の総数65,000,000 株(上限)当社普通株式
9%を取得できる上限
横一本が発行済株式総数の全体、目盛りは10%ごとです。色のついた部分が、この決議で買い戻せる上限の割合として書類に書かれた数字です。
これは上限であって、会社がすべてを買い戻すとは限りません。実際にいくら取得したかは、後日の「自己株式の取得状況」の開示で分かります。
取得期間
開始 2026年4月30日336日間2027年3月31日まで
2026 年4月 30 日から 2027 年3月 31 日まで
取得の理由
本自己株式取得は上記の方針に則り、資本効率を向上させ、企業価値を高めることを目的に行うものであり、今後においても財務安全性と資本効率性のバランスや将来の投資動向等を勘案し、安定・継続的な株主配当及び機動的な自己株式取得を通じて株主還元を強化してまいります。
消却消却された株式は発行済株式総数から取り除かれ、二度と市場に戻りません。
消却する株式の数33,000,000 株
消却予定日2026 年5月 29 日
決議内容の変更
取得枠の変更130,000,000 株(上限)、1,500 億円(上限) → 65,000,000 株(上限)、1,000 億円(上限)
取得期間の変更2025 年5月1日から 2026 年4月 30 日まで → 2026 年4月 30 日から 2027 年3月 31 日まで
参考(書類に記載された株式数)
現在の自己株式数34,451,032 株(2026 年3月 31 日現在)
発行済株式総数724,572,870 株(自己株式を除く、2026 年3月 31 日現在)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得しうる株式の総数 | 65,000,000 株(上限) |
| 発行済株式総数に対する割合 | 9.0% |
| 取得価額の総額 | 1,000 億円(上限) |
| 取得期間 | 2026 年4月 30 日から 2027 年3月 31 日まで |
| 取得方法 | 株式会社東京証券取引所における市場買付け、自己株式立会外取引(ToSTNeT-3)及び自己株式の公開買付け |
| 取得の理由 | 本自己株式取得は上記の方針に則り、資本効率を向上させ、企業価値を高めることを目的に行うものであり、今後においても財務安全性と資本効率性のバランスや将来の投資動向等を勘案し、安定・継続的な株主配当及び機動的な自己株式取得を通じて株主還元を強化してまいります。 |
| 決議日 | 2026 年4月 28 日 |
| 消却する株式の数 | 33,000,000 株 |
| 消却予定日 | 2026 年5月 29 日 |
| 現在の自己株式数 | 34,451,032 株(2026 年3月 31 日現在) |
| 発行済株式総数 | 724,572,870 株(自己株式を除く、2026 年3月 31 日現在) |
| 取得期間の変更 | 2025 年5月1日から 2026 年4月 30 日まで → 2026 年4月 30 日から 2027 年3月 31 日まで |
| 取得枠の変更 | 130,000,000 株(上限)、1,500 億円(上限) → 65,000,000 株(上限)、1,000 億円(上限) |
この書類が述べていない項目(2件)
消却前の発行済株式総数に対する割合消却後の発行済株式総数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2028年中期経営計画の方針に沿って資本効率を向上させ、企業価値を高めるため。また、安定・継続的な株主配当及び機動的な自己株式取得を通じて株主還元を強化する方針を示している。従来の取得を中止する理由は、新たに決議した取得を実施するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。