河西工業(7256)・リスク悪化
A種優先株式の普通株式転換による希薄化・上場維持基準リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優先株式の普通株式転換による希薄化24社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
河西工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2026年3月31日現在の当社発行済株式総数に係る議決権の数を分母とする希薄化率は261.00%となります。」
A種優先株式の全てが普通株式へ転換された場合の希薄化率は、前回記載の260.97%から261.00%となった。 - FY2025初出有価証券報告書
「A種優先株式全てについて当初取得価額をもって当社普通株式に転換された場合、2025年3月31日現在の当社発行済株式総数に係る議決権の数を分母とする希薄化率は260.97%となります。」
A種優先株式の普通株式対価取得請求権により、希薄化率260.97%となる可能性、および全株式転換時に流通株式比率25%以上の上場維持基準に抵触する可能性を新たなリスクとして記載している。