河西工業(7256)・事実適用影響の第3四半期累計化
ASC第606号適用による北米売上高の表示変更
FY2020-Q1に初出。。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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在外子会社におけるASC第606号適用17社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3適用影響の第3四半期累計化有価証券報告書
「この結果、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,369百万円減少しております。なお、期首の利益剰余金、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。」
ASC第606号適用による売上高の表示減少が、第3四半期累計で73億69百万円に拡大して記載されている。利益への影響はないとしている。 - FY2020-Q2適用影響の累計化有価証券報告書
「ASC第606号の適用により、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で収益を認識することが求められており、適用にあたっては遡及修正による累積的影響額を適用開始日時点で認識する方法に従っております。この結果、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,929百万円減少しております。なお、期首の利益剰余金、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。」
ASC第606号の適用による北米売上高の表示減少が、四半期累計で49億29百万円と記載されている。利益への影響はないとしている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外連結子会社において、ASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を、当第1四半期連結会計期間より適用しております。この結果、従来の方法に比べ、当第1四半期連結会計期間の売上高は2,149百万円減少しております。なお、期首の利益剰余金、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。」
ASC第606号の適用をFY2020-Q1から開始し、北米売上高を従来の方法比21億49百万円減少表示した。営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響はないとしている。