河西工業(7256)・施策再掲
xEV・環境対応分野を重点領域とする新技術・新商品の開発
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代自動車向け電動化・自動化・ネットワーク対応13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「電動化へのシフトは中長期的には技術革新とともに普及していく大きな流れは変わらないと考えられる一方で、市場環境や各社戦略により、投入時期・車種構成の見直し等の動きも見られます。」
xEV・環境対応を重視する方向性を継続しつつ、電動化の投入時期や車種構成には市場・各社戦略による見直しがあると記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の循環型リサイクルシート製品は、市場リサイクル材料および工程内リサイクルを採用しております。主に、日系自動車メーカーのラゲッジ・トランクに多く採用されており、新型EVにも量産採用しております。」
xEV・環境対応分野について、循環型リサイクルシートの新型EVへの量産採用、ホットメルトプレコートの北米新型車への拡大採用など、商品化・採用実績を追加している。 - FY2021初出有価証券報告書
「xEV、環境対応分野を重点領域として、実現可能性の高い新技術、新商品の開発を推進」
将来の成長に向け、自動車分野へ経営資源を集中しつつ、xEV・環境対応分野を重点領域として新技術・新商品開発を進める方針を初めて計画上明示している。