河西工業(7256)・リスク顕在化
情報セキュリティ障害・サイバー攻撃
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-03。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
河西工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「また、当社グループの海外子会社において、これまでにサイバー攻撃を受けた事例があり、情報システム障害等が発生した場合には、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」
従来は可能性として記載していた情報セキュリティリスクについて、海外子会社でサイバー攻撃を受けた事例があることを明示した。 - 2026-04-03顕在化発生事実
「今回の不正アクセスにより、KNA における以下の情報の一部が流出した可能性があることを確認しております。」
KNAのサーバーへの不正アクセスについて、財務情報および取引先への振込み情報の一部が流出した可能性を確認したと報告している。一方、KNAの通常業務への影響はなく、連結業績への影響も現時点では見込まれていないとしている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループでは、一般的なセキュリティ対策とされる外部からの不正アクセスを防ぐファイヤーウォールの設置、リアルタイムでのウイルスチェックによる検疫、サーバーやネットワーク回線の冗長化に加えクラウドサービスの利用促進、サイバー攻撃を考慮したバックアップシステムの確立、生産系とOA系のネットワークの論理的分離の対策により不測の事態による業務停止リスク軽減など取引先への影響極小化に向けた各種の対策を講じております。」
情報セキュリティリスクに対し、ファイヤーウォール、ウイルスチェック、冗長化、クラウド、バックアップ、ネットワーク分離等の具体的な対策を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「サイバーテロ、不正アクセス、コンピューターウイルスへの感染等により、情報システム障害による業務の停止、重要なデータの喪失、機密情報や個人情報の漏洩などが発生する可能性があります。」
情報技術・ネットワーク・システムの利用に伴うサイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス感染、データ喪失・情報漏洩のリスクを新たに主要リスクとして記載している。ファイヤーウォール、ウイルスチェック、冗長化、バックアップ、ネットワーク分離等の対策も示している。