事業関係強化を目的とする株式保有
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
- FY2026政策保有株式を2銘柄売却し、1銘柄を取引先持株会経由で取得有価証券報告書
「当社は、2026年5月18日開催の取締役会において、2026年3月末時点における個別の政策保有株式について、保有の適否を検証したうえで、保有を継続しております。」「当事業年度において株式数が減少した銘柄は2銘柄で、売却価額の合計額は820百万円となりました。」
政策保有株式の適否を検証したうえで、2銘柄を売却し、売却価額合計820百万円となった。一方、取引先持株会を通じて1銘柄の株式数が増加した。 - FY2025政策保有株式を4銘柄売却有価証券報告書
「当社は、2024年5月16日開催の取締役会において、2025年3月末時点における個別の政策保有株式について、保有の適否を検証したうえで、保有を継続しております。」「当事業年度において株式数が減少した銘柄は4銘柄で、売却価額の合計額は748百万円となりました。」
取締役会で保有適否を検証し、政策保有株式は前年度から4銘柄を売却した。非上場以外の保有銘柄は4銘柄となった。 - FY2024政策保有株式の構成が変化し、1銘柄を売却有価証券報告書
「当社は、2023年5月18日開催の取締役会において、2024年3月末時点における個別の政策保有株式について、保有の適否を検証したうえで、保有を継続しております。」「株式会社IJTTについては、継続保有しておりましたが、当事業年度に全株式を売却しています。」
取締役会による保有適否の検証と保有継続を確認する一方、IJTT株式は全株式を売却し、上場政策保有株式は8銘柄となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、2020年5月20日開催の取締役会において、2020年3月末時点における個別の政策保有株式について、保有の適否を検証したうえで、保有を継続しております。」
政策保有株式について、取締役会による個別銘柄の合理性・将来見通しの検証と保有継続が年次でも確認された。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、2019年5月21日開催の取締役会において、2019年3月末時点における個別の政策保有株式について、保有の適否を検証したうえで、保有を継続しております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による中長期的な経済合理性・将来見通しの検証を実施し、2019年3月末時点では保有継続とした。 - FY2018初出有価証券報告書
「銘柄数 13銘柄(うち、上場投資株式 10銘柄) 貸借対照表計上額の合計額 8,191百万円 いすゞ自動車株式会社 営業取引の円滑化のため 株式会社ソディック 事業上の関係強化のため」
純投資目的ではない株式を13銘柄保有し、営業取引の円滑化や事業上の関係強化を保有目的としている。