平成29年度の連結売上高・営業利益・営業利益率目標
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- FY2018再定義有価証券報告書
「その結果、売上高では、造船・建設機械分野の市場の長期低迷、ポリマー軸受のグローバル展開の遅れによる減収があったものの、2社の買収により、計画値をほぼ達成することができました。しかしながら、営業利益は、前述の既存事業における売上高減少の影響に加えて、大同メタル佐賀株式会社(軸受材料の製造子会社)の設立に伴う初期費用の増加、並びに、メキシコの工場における急激な受注増加によって生じた費用の増加の影響などにより、計画値の達成がかないませんでした。」
平成29年度までの前中期経営計画を総括し、売上高は計画値をほぼ達成した一方、営業利益は未達と説明したうえで、新中期経営計画へ移行している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「現在進行中の現中期経営計画(平成24年度から同29年度までの6カ年計画)も残り1年となりましたが、目標達成に向け当社グループの総力を結集して取り組んでまいります。」
現中期経営計画の最終年度まで残り1年であり、目標達成に向けて取り組む方針を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「現在進行中の現中期経営計画(平成24年度から同29年度までの6カ年計画)も残り1年となりましたが、目標達成に向け当社グループの総力を結集して取り組んでまいります。」
現中期経営計画が残り1年であることと、目標達成に向けた取り組みの継続を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「次連結会計年度が6カ年の中期経営計画の最終年度にあたりますので、上記に示された中期目標に向けて残り一年を、当社グループの全員が一丸となって邁進してまいります。」
連結売上高1,110億円、営業利益167億円、営業利益率15%以上の中期目標を維持し、最終年度まで残り1年としている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営計画におきまして、平成24年度から平成26年度までの第1ステージで事業基盤を再構築し、平成27年度から平成29年度までの第2ステージの最終年度において、当社グループが目指すチャレンジ目標の「連結売上高1,110億円、営業利益167億円、営業利益率15%以上」を達成する計画であります。」
平成29年度の連結売上高、営業利益、営業利益率の数値目標を同じ内容で再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「中期経営計画におきまして、平成24年度から平成26年度までの第1ステージで事業基盤を再構築し、平成27年度から平成29年度までの第2ステージの最終年度において、当社グループが目指すチャレンジ目標の「連結売上高1,110億円、営業利益167億円、営業利益率15%以上」を達成する計画であります。」
平成29年度の連結売上高・営業利益・営業利益率目標を同じ内容で再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画におきまして、平成24年度から平成26年度までの第1ステージで事業基盤を再構築し、平成27年度から平成29年度までの第2ステージの最終年度において、当社グループが目指すチャレンジ目標の「連結売上高1,110億円、営業利益167億円、営業利益率15%以上」を達成する計画であります。」
第2ステージ最終年度の数値目標を同じ内容で再掲している。第1四半期実績の記載はあるが、目標達成の完了や具体的な到達マイルストーンまでは示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「第2ステージの最終年度において、当社グループのチャレンジ目標である「連結売上高1,110億円、営業利益167億円、営業利益率15%以上」の達成」
平成27年度から平成29年度までの第2ステージ最終年度に向けた数値目標。