大同メタル工業(7245)・リスク対処
知的財産権の保護・侵害訴訟リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク359社が書いているテーマ・逆風360社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの360件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社グループの対応策としては、知的財産権管理の専門部署を設け、確実な知的財産権の取得及び保全に努めると共に、当社グループにおける製品開発・販売にあたっては他社の知的財産権を侵害しないよう十分に事前調査を実施しております。」
知的財産権管理の専門部署と、製品開発・販売前の他社権利調査を対応策として具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特定の地域及び国では法的制約のため知的財産権による十分な権利保護が受けられない場合があります。」
知的財産権の保護不足、侵害及び訴訟の可能性を引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特定の地域及び国では法的制約のため知的財産権による十分な権利保護が受けられない場合があります。」
権利保護不足、第三者による侵害、または自社による侵害を巡る訴訟可能性を記載。