大同メタル工業(7245)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症への事業継続・資金繰り対応
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の全社危機対応方針(安全・損失・資金)41社が書いているテーマ・逆風26社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような不透明な状況下において、需要の変動に柔軟に対応する生産体制の強化、合理化に取り組みました。」
感染症や供給制約による需要変動への対応として、柔軟な生産体制の強化と合理化を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当社グループ内における感染ケースの発生に伴う企業活動の停滞を防止するため、事業継続計画(BCP)の担当取締役を委員長とする新型コロナウイルス対策委員会を設置し、大同メタルグループにおける新型コロナウイルス感染対策に係る基本方針の策定及び各拠点に対する具体的な対応指示等を実施しております。」
新型コロナウイルス対策委員会を設置し、グループ基本方針の策定と各拠点への対応指示を行う体制を具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染防止の徹底を図り、社員の感染防止策の強化のほか、顧客の受注変動に対する生産の調整、サプライチェーンの維持に努めております。また、新規設備の抑制等の実施、グループを挙げた継続的な収益改善や固定費・経費削減活動に取り組みました。」
感染防止、生産調整、サプライチェーン維持、新規設備抑制に加え、収益改善・固定費削減活動を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による自動車メーカー等の生産台数の落ち込みに対応するため、各国において工場の一時休業を含む生産数量の調整等を行っております。」
感染症への対応として、各国工場の一時休業を含む生産数量の調整を継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の感染防止を徹底するほか、顧客の受注変動に対する生産の調整、サプライチェーンの維持及び新規設備の投資延期・抑制の検討を実施してまいりました。また、グループ全体の資金調達については、手元流動性の確保に努めております。」
感染防止、生産調整、サプライチェーン維持、設備投資の延期・抑制、手元流動性確保を、新型コロナウイルス感染症に対する事業継続策として一体的に示している。