大同メタル工業(7245)・方針再掲
作業くず売却収入の製造費用控除への変更
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
作業屑売却収入の製造原価控除表示変更2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上原価が518百万円減少し、売上総利益及び営業利益が同額増加しておりますが、経常利益、税金等調整前四半期純利益への影響はありません。」
作業くず売却収入を製造費用から控除する会計方針の適用を継続し、前年第3四半期累計期間への影響額を518百万円として示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、従来、製造の過程で生じる作業くず(金属屑及び廃液)の売却収入を営業外収益のスクラップ売却収入に計上しておりましたが、リサイクル技術の向上により製造工程で生じる作業くずの処分額が増加傾向にあることから原価管理の手法を見直したことを契機として、当第1四半期連結会計期間より製造費用から控除する方法に変更しております。」
作業くず売却収入の表示区分を営業外収益から製造費用控除へ変更し、遡及適用した。前年第1四半期の売上原価・売上総利益・営業利益には185百万円の影響が生じたが、経常利益以下への影響はないと記載している。