カヤバ(7242)・方針政策保有株式の売却実績更新
資本コストを基準とする政策保有株式の保有継続・売却判断
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1243社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の売却実績更新有価証券報告書
「同検証結果に基づき当事業年度において1銘柄の売却を行いました。」
資本コスト等を基準とする政策保有株式の検証方針を継続し、当事業年度は1銘柄を売却した。売却価額の合計は55億55百万円である。 - 2026-05-13実績引用決算
「当連結会計年度においては、自己株式の取得による支出125億円や配当金の支払額71億円です。」
資本政策の実行として自己株式取得と配当を計上している。 - FY2024前進有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、毎年取締役会で検証します。保有に伴う便益やリスク等について、取引状況や規模等・資本コストとの比較などの観点から保有継続の合理性を総合的に判断し、合理性が薄れたと判断した株式については、売却を検討することとしており、同検証結果に基づき当事業年度において5銘柄の売却を行いました。」
資本コスト等に基づく政策保有株式の検証を継続し、当事業年度は5銘柄、売却価額合計17億74百万円の売却を実施した。 - FY2021初出有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、毎年取締役会において保有の便益が当社資本コストに見合っているか等の観点から保有継続の合理性を検証し、合理性が薄れたと判断した株式については、売却を検討することとしております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による資本コストとの比較検証と、合理性が薄れた銘柄の売却検討を方針として明示している。当年度は4銘柄を売却した。