曙ブレーキ工業(7238)・リスク対処
国内生産子会社の定期検査報告における不適切行為と品質認証取消し
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
定期検査報告の不適切行為による品質認証取消し3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2対処有価証券報告書
「その結果、2021年10月13日までに、当社及び国内生産子会社4社の全ての拠点において、認証の再取得が完了いたしました。」
国内生産子会社4社を含む全拠点でIATF 16949及びISO 9001の再取得が完了し、認証取消しに関するリスクへの対処が進んだ。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
前事業年度の有価証券報告書に記載した主要なリスクについて重要な変更がないと明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、当社国内生産子会社4社はIATF 16949及びISO 9001の認証取消しの措置を受けております。」
国内生産子会社の定期検査報告書における不適切行為が確認され、国内生産子会社4社のIATF 16949及びISO 9001認証取消しが実際に発生している。認証再取得ができない場合には、信用低下、補償費用、品質管理体制強化費用などが事業・業績・財政状態に影響する可能性を記載している。