曙ブレーキ工業(7238)・施策前進
次世代型ブレーキ製品の立上げ・センサー情報提供サービスへの展開
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代型ブレーキ製品の開発・量産化とセンサー情報サービス展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「今後の自動運転開発の加速も見据え、応答性の速さ、コントロール性の良さ、小型・軽量化を重点課題として電動化開発の推進を図っております。…MR流体ブレーキは…現在、実用化に向けた評価に入っております。」
次世代型ブレーキの開発について、電動サービスブレーキの市場投入、電動パーキングブレーキの量産立上げ準備、MR流体ブレーキの実用化評価など、開発段階の具体化が進んでいる。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、コア技術である「摩擦と振動、その制御と解析」技術を活かし、自動車のみならず、あらゆる交通機関、産業機械の各種ブレーキ製品を担う新摩擦材・次世代型のブレーキの開発を進めております。」
次世代型ブレーキと新摩擦材の開発を継続し、自動車以外の交通・産業機械分野への展開も再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「次期中期経営計画では、半世紀間主流であった現行ディスクブレーキに対して、次世代型製品の立上げを本格化させます。インフラ&モビリティ分野では、自動車関連技術を応用した製品展開のみならず、今後はセンサー製品を核とした情報提供サービスへの展開につなげていく計画であり、その土台づくりを行います。」
次世代型ブレーキ製品の立上げと、センサー製品を核とした情報提供サービスへの展開計画を再掲している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「次期中期経営計画では、半世紀間主流であった現行ディスクブレーキに対して、次世代型製品の立上げを本格化させます。インフラ&モビリティ分野では、自動車関連技術を応用した製品展開のみならず、今後はセンサー製品を核とした情報提供サービスへの展開につなげていく計画であり、その土台づくりを行います。」
次期中期経営計画に向け、現行ディスクブレーキに代わる次世代型製品の立ち上げと、センサー製品を核にした情報提供サービスへの展開を計画している。