曙ブレーキ工業(7238)・施策再掲
北米における新型車向け製品の立ち上げ
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北米自動車部品事業の新規顧客・新製品による増収増益6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「米国における一部車種の生産終了があったものの、前期末に立ち上がったメキシコにおける新型車向け製品や円安の影響により、売上高は255億円と対前年同期比16億円(+6.6%)の増収となりました。」
メキシコの新型車向け製品が北米の増収要因となっていることを再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「半導体の供給改善に伴う完成車メーカーの挽回生産による受注増加に加え、前期の後半に立ち上がった新型車向け製品により、売上高は506億円と対前期比87億円(+20.7%)の増収となりました。」
北米で前期後半に立ち上がった新型車向け製品が、年間売上高506億円、前期比20.7%増の要因となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「半導体の供給改善に伴う完成車メーカーの挽回生産による受注増加に加え、前期の後半に立ち上がった新型車向け製品により、売上高は376億円と対前年同期比74億円(+24.4%)の増収となりました。」
北米では前期後半に立ち上がった新型車向け製品が受注増加・増収要因となっていることを再確認している。ただし営業損失は28億円となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「半導体の供給改善に伴う完成車メーカーの挽回生産による受注増加に加え、前期の後半に立ち上がった新型車向け製品により、売上高は239億円と対前年同期比51億円(+27.0%)の増収となりました。」
北米では前期後半に立ち上がった新型車向け製品が受注増加・増収要因となっていることを再確認している。ただし営業損失は21億円となった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「半導体の供給改善に伴う完成車メーカーの挽回生産による受注増加に加え、前期の後半に立ち上がった新型車向け製品により、売上高は119億円と対前年同期比33億円(+39.3%)の増収となりました。」
北米で前期後半に新型車向け製品を立ち上げ、受注増加と前年同期比39.3%の増収要因になったことを初めて独立したテーマとして抽出した。