曙ブレーキ工業(7238)・施策前進
インドネシア子会社火災後の設備復旧・メッキ工程外注化・日本代替生産
FY2022-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「復旧につきましては、被害の大きかった自動車用ディスクブレーキのメッキ設備については、現地のメッキ会社へメッキ工程を外注しており、また、被害のあった加工設備、摩擦材生産設備については修復作業が完了しております。現在、生産は通常通り稼働しており、お客様への納入に影響は出ておりません。」
火災後、メッキ工程の外注化と加工設備・摩擦材生産設備の修復が進み、生産は通常稼働、顧客納入への影響はない状態となった。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「復旧につきましては、修理が完了した設備から順次生産を再開し、被害の大きかったメッキ工程は外注化を進めております。また、一部の製品は日本での代替生産も検討しております。」
火災後の復旧策として、修理済み設備からの順次生産再開、メッキ工程の外注化、一部製品の日本での代替生産を進める・検討する方針を示している。