曙ブレーキ工業(7238)・施策再掲
為替リスク回避のための外貨・現地通貨借入の活用
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通貨バランス・インハウスバンクによる為替影響抑制30社が書いているテーマ・逆風5社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「また、借入金の一部は、外貨建て変動金利であるため、金利及び為替の変動リスクに晒されておりますが、金利通貨スワップ取引を利用してヘッジしております。」
外貨建て借入れに伴う為替リスクについて、金利通貨スワップ等によるヘッジ方針を再確認している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「近年の当社グループのオペレーション拡大や為替の激しい乱高下の影響を受け、従来米ドルのみの事案が多かったものが、ユーロ、メキシコペソなどに拡大しており、日本国内での外貨借入れ、海外での現地通貨による借入れを行い、為替差損の発生を可能な限り低減すべく尽力しております。」
為替リスクへの対応策として、日本国内での外貨借入れや海外での現地通貨借入れを行い、為替差損の低減を図る方針を初めて独立したテーマとして確認できる。