曙ブレーキ工業(7238)・リスク対処
国内専門工場化に伴う補完不能・海外補完のリードタイムリスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内専門工場化による生産補完不能・海外代替リードタイムリスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「国内での補完はできなくとも海外工場との補完は以下のように可能となっております。補完関係にある工場が海外にあることによってリードタイムが長くなることについては、事業継続マネジメント(BCM)の危機発生時の対応として必要な措置を実行します。」
国内専門工場化に伴う国内補完不能リスクに対し、海外工場との製品別補完体制とBCM上の対応措置を明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「国内での補完はできなくとも海外工場との補完は以下のように可能となっております。ただし補完関係にある工場が海外にありBCMのリードタイムが長くなることから、タイムリーな対応・お客様の要望に応える事が出来ずにビジネスチャンスを失い、その結果当社グループの事業、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
国内工場を専門工場化し、岩槻から山陽、福島から山形へ製品移管を行う結果、国内工場間の生産補完ができなくなり、海外工場による補完の長いリードタイムが新たなリスクとして示された。