鋳物部品の内製化による付加価値向上
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- 2026-05-28前進株主総会
「これを機に、タイ国内ではディスクブレーキ・ブレーキパッドを製造・販売する当社連結子会社「Akebono Brake (Thailand) Co., Ltd.」との関係をさらに強化して現場力を磨き上げるとともに、群馬県館林市にある当社工場の「館林鋳造所」との協働により、鋳造技術のさらなる向上を図り、鋳造部品製造の競争力を高めていきます。」
タイの鋳造子会社を完全子会社化し、タイ国内子会社及び館林鋳造所との協働による鋳造競争力向上を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、売上高増加による利益の増加が大きく寄与したことに加え、基幹部品である鋳物を外部購入から当社の鋳物工場での内製に切り替え、付加価値を高めたことにより、営業利益は6億円(前年同期比462.3%増)となりました。」
タイ事業で鋳物内製化による付加価値向上を継続し、営業利益は前年同期比462.3%増の6億円となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「利益面では、売上高増加による利益の増加に加えて、基幹部品である鋳物を外部購入から当社の鋳物工場での内製に切り替え、付加価値を高めたことが寄与し、営業利益は5億円(前年同期比319.4%増)となりました。」
鋳物の内製化による付加価値向上の効果を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「利益面では、基幹部品である鋳物を外部購入から当社の鋳物工場での内製に切り替え、付加価値を高めたことが寄与したものの、受注減少の影響もあり、営業利益は3億円(前年同期比1.8%増)とほぼ前期並みとなりました。」
鋳物の内製化による付加価値向上を継続し、タイ事業の営業利益は3億円と黒字を維持した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、生産・調達の合理化に加え、基幹部品である鋳物を外部購入から当社の鋳物工場での内製に切り替え、付加価値を高めたことも寄与し、営業利益は1億円(前年同期比60.7%減)と黒字を維持しました。」
鋳物の内製化による付加価値向上と、生産・調達合理化の効果を再確認している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「生産・調達の合理化に加え、基幹部品である鋳物を外部購入から当社の鋳物工場での内製に切り替え、付加価値を高めたことも寄与し、営業利益は3億円(前年同期比131.2%増)となりました。」
タイ事業で基幹部品の鋳物を外部購入から自社鋳物工場での内製へ切り替え、付加価値向上と営業利益の増加に寄与したと説明している。