曙ブレーキ工業(7238)・方針再掲
長期安定配当方針と2019年3月期の無配
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
6記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
分配可能額不足による一時無配と早期復配方針8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、当期の配当につきましては、事業再生計画期間が終了したものの、当社は未だ財務体質の健全化を目指す途上であり、内部留保を充実させる必要があることを踏まえ、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」
長期安定配当方針を維持しつつ、財務体質健全化と内部留保充実を理由に当期も無配としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして位置づけております。業績及び配当性向、持続的な成長のための投資資金としての内部留保などを総合的に考慮しながら、長期的に安定した配当を維持していくことを基本方針としております。しかしながら、当期の普通株式の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせて頂きます。」
長期安定配当の基本方針を維持しつつ、当期も普通株式は無配としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして位置づけております。業績及び配当性向、持続的な成長のための投資資金としての内部留保などを総合的に考慮しながら、長期的に安定した配当を維持していくことを基本方針としております。…しかしながら、当期の普通株式の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせて頂きます。」
長期安定配当の基本方針を維持する一方、2020年3月期も普通株式は無配とした。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績及び配当性向、持続的な成長のための投資資金としての内部留保などを総合的に考慮しながら、長期的に安定した配当を維持していくことを基本方針としております。しかしながら、当期の配当につきましては、個別決算における繰越利益剰余金が欠損の状況であることから、誠に遺憾ながら無配とさせて頂きます。」
長期安定配当を基本方針としつつ、2019年3月期は繰越利益剰余金の欠損を理由に無配とした。