曙ブレーキ工業(7238)・リスク再掲
中国の環境規制強化による環境対策費用増加
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産設備に関する環境・安全規制対応26社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「利益面では、環境規制強化にともなう設備投資を含めた環境対策コストの増加、資材の市況高騰、労務費の上昇、供給価格の値下げ要求などがあり、生産性向上などの合理化に努めましたが、コスト増を吸収しきれず営業利益は23億円(前期比13.0%減)となりました。」
中国の環境規制強化に伴う設備投資・環境対策コストの増加が継続し、利益減少要因となっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「利益面では、受注増による増益効果はあったものの、環境規制強化に伴う設備投資を含めた環境対策コストの増加、また資材の市況高騰や経費の増加、労務費の上昇なども加わり、営業利益は12億円(前年同期比12.1%減)となりました。」
中国の環境規制強化に伴う環境対策コスト増加が継続し、受注増があったものの営業利益は減少した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「中国政府による環境規制の運用強化にともない、設備投資を含めた環境対策にかかる費用増加の影響が大きく」
中国政府による環境規制の運用強化に伴う環境対策費用の増加が、中国事業の利益を押し下げたと記載している。