曙ブレーキ工業(7238)・リスク対処
太陽有限責任監査法人に対する金融庁の業務停止処分と監査継続
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人が金融庁に対して、3回に渡り業務改善報告書を提出し、金融庁より、継続的に業務改善に向けた取り組みを実施しており一定の改善が図られていると認められ、2024年7月に業務改善報告は終了しております。」
監査法人の業務停止処分後、3回の業務改善報告を経て2024年7月に報告が終了し、監査等委員会は監査継続に支障がないと判断している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による期中レビューを受けております。」
監査法人の業務停止処分後も、太陽有限責任監査法人による期中レビューが継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で業務停止処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで。)」
監査法人が金融庁から3か月の新規契約業務停止等の処分を受けた事実を記載し、業務改善計画・報告書を確認したうえで、当社の監査業務に支障はないと判断して監査契約を継続している。