曙ブレーキ工業(7238)・リスク顕在化
地政学的リスク・ウクライナ情勢による原材料・エネルギーコスト上昇
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地政学情勢による資源・エネルギー価格高騰と事業環境への影響141社が書いているテーマ・逆風146社・追い風0社
曙ブレーキ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。80社中45社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「加えて、足元では中東情勢の緊張を背景に、エネルギー価格及び物流面への影響が一部で顕在化し始めております。」
従来の地政学的リスクの認識に加え、中東情勢の緊張によるエネルギー価格・物流面への影響が一部で実際に顕在化し始めたと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「半導体不足の影響は地域ごとの差はあるものの段階的に改善傾向にありますが、中国のロックダウンによる部品供給不足などのサプライチェーン問題に起因する完成車メーカーの減産に加え、地政学的リスクの増大などによる原材料価格やエネルギーコストの市況高騰など、依然として不透明な状況が続いております。」
地政学的リスクの増大が原材料価格・エネルギーコスト高騰につながる外部リスクを引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「地政学的リスクの増大などによる原材料価格やエネルギーコストの市況高騰など、依然として不透明な状況が続いております。」
地政学的リスクの増大が原材料価格・エネルギーコスト高騰につながる外部リスクを引き続き記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「地政学的リスクの増大などによる原材料価格の高騰、エネルギーコストの上昇など、依然として不透明な状況が続いております。」
地政学的リスクの増大を、原材料価格高騰・エネルギーコスト上昇につながる外部リスクとして初めて独立して確認できる。欧州ではウクライナ情勢の影響も業績要因として記載されている。