ティラド(7236)・施策再定義
カーボンニュートラル推進室とScope1〜3削減施策
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブの3軸によるGXに貢献する企業を標榜しております。2050年のカーボンニュートラル達成に向け、Scope1~3それぞれにおいて環境負荷低減に向けた各種施策を推進し、2021年度CO₂排出量を基準とし、2030年度までに27%排出量削減、2050年度カーボンニュートラルの達成を目標に取り組んでおります。」
従来のScope1〜3削減施策を、カーボンニュートラルに加えサーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブを含む3軸のGX方針として整理している。2030年度27%削減、2050年度カーボンニュートラルの目標は継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、気候変動に関する指標目標として、下記を設定し推進しております。 中期目標(2030):CO₂排出量27%減[2021年比]」
2030年のCO₂排出量27%削減目標と、サステナビリティ会議・部会・主管部門による推進体制が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「気候変動に関しましては、移行・物理リスク・機会を分析し、気候関連リスクによる事業影響、財務影響の評価を実施し、対応策を策定し対応を進めております。」
気候変動の移行・物理リスクと機会を分析し、事業・財務影響の評価と対応策の策定を進める取組みが継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「活動としましては、当社が直接排出するCO₂(Scope1)や、供給されたエネルギーを使用することで間接的に排出されるCO₂(Scope2)につきましては、エネルギー効率の高い設備、太陽光発電、地下水と熱交換器を利用した空調システムなどを順次導入してまいります。」
Scope1・2では高効率設備、太陽光発電、地下水と熱交換器を利用した空調システム、Scope3ではグリーン材料・リサイクル材料・製品の小型軽量化を進める施策が示され、カーボンニュートラル推進室も新設された。