ユタカ技研(7229)・リスク悪化
アジアにおける賃上げによる労務費増加
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-05-12。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジア地域の人材流動化・採用難による人件費増加と業務停滞5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
ユタカ技研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12悪化決算
「為替変動による影響や顧客からの受注減による減収影響に加え、早期退職の募集に伴う退職金の計上等により、売上収益338億7千8百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益22億2千2百万円(前年同期比14.3%減)となりました。」
アジアでは受注減と為替影響に加え、早期退職に伴う退職金が減益要因として記載された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「(アジア)売上収益348億6千1百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益25億9千3百万円(前年同期比21.9%減)となりました。」
アジアでは受注減による減収に加え、賃上げによる労務費増加等により営業利益が前年同期比21.9%減少した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「利益面においては労務費の賃上げ影響等により減少し、売上収益170億4千1百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益11億7千2百万円(前年同期比21.5%減)となりました。」
アジア事業で賃上げによる労務費増加が営業利益の減少要因として初めて独立して記載された。