デイトナ(7228)・リスク対処
落雷による太陽光発電停止・修繕費負担
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
台風等による太陽光発電設備の被害リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「保険による修繕費用の戻りや稼働できなかった期間の営業補償により利益を確保しました。」
落雷による設備故障・売電停止は発生したが、保険および営業補償により利益を確保し、損益への影響を補っている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「落雷の影響によるパワコンの停止もあり前年同四半期を下回る売電収入となり、利益面でも前年同四半期を下回る結果となりました。」
前回記載された落雷による太陽光発電停止リスクについて、再びパワコン停止が発生し、売電収入・利益の前年同期割れにつながっている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「本社敷地内における落雷の影響による売電の停止、修繕費等により、利益面は前年同四半期を下回りました。」
本社敷地内の落雷により太陽光発電の売電停止と修繕費の発生が実際に生じ、太陽光発電事業の利益を押し下げたことが初めて記載されている。