デイトナ(7228)・目標自己資本利益率は低下も8%以上の目安を達成
自己資本当期純利益率15%以上の目標
FY2018に初出。6回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025自己資本利益率は低下も8%以上の目安を達成有価証券報告書
「自己資本利益率は12.9%となり前期の15.0%からは減少となりましたが、目安としている8%以上を達成しております。」
自己資本利益率は前期の15.0%から12.9%へ低下したが、現在の目安である8%以上は達成したと記載している。 - FY2024自己資本利益率の目安を8%以上に変更有価証券報告書
「自己資本利益率は15.0%となり前期の16.6%からは減少となりましたが、目安としている8%以上を達成しております。」
自己資本利益率は前期の16.6%から15.0%へ低下し、従来の15%以上の目標に対しては下限水準となった。一方、当期の分析では目安を8%以上としている。 - FY2023目標超過継続も自己資本利益率低下有価証券報告書
「自己資本利益率は16.6%となり前期の23.9%からは減少となりましたが、資本効率面では良い水準を維持しているものと考えております。」
自己資本利益率は目標の15%以上を引き続き上回る16.6%となったが、前期の23.9%から低下した。 - FY2022目標超過継続も自己資本利益率低下有価証券報告書
「目標とする経常利益率14%は超え、2022年度は14.5%となりました。自己資本利益率は23.9%となり前期の27.8%からは減少となりましたが、依然高い水準を維持しております。」
経常利益率14%目標は14.5%で超過した一方、自己資本利益率は前期27.8%から23.9%へ低下したと説明している。 - FY2021達成有価証券報告書
「また、連結における自己資本比率は65.7%、自己資本当期純利益率については27.8%となり大きく向上しました。」
従来の自己資本当期純利益率15%以上の目標に対し、当期は27.8%となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループが目標とする経営指標は、自己資本当期純利益率であり、目標値は15%以上であります。」
自己資本当期純利益率を経営指標とし、15%以上を目標値として初めて明示している。