極東開発工業(7226)・施策再掲
グループへのリスクマネジメント・BCP/BCMの適用
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制309社が書いているテーマ・逆風75社・追い風238社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。111社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの314件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「サステナビリティ委員会において抽出された気候関連リスク・機会については、同委員会の指示を受けた各事業部門が内部監査部門と連携しながら調査を実施した上で、その結果をサステナビリティ委員会に報告し、リスク・機会の各項目を審議しています。さらに、その結果を最終的に取締役会に報告するというPDCAサイクルを構築し、リスク管理のプロセスとしています。」
事業部門・内部監査部門・サステナビリティ委員会・取締役会をつなぐリスク管理PDCAを継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会において抽出された気候関連リスク・機会について、サステナビリティ委員会から指示を受けた各事業部門が内部監査部門と連携しながら抽出されたリスク・機会について、調査を実施した上で、その結果をサステナビリティ委員会に報告した後、リスク・機会の各項目を審議した結果を最終的に取締役会に報告するというPDCAサイクルをリスク管理プロセスとして構築しています。」
グループ全体のリスクマネジメント・BCP/BCMについて、事業部門・内部監査部門・サステナビリティ委員会・取締役会をつなぐPDCA型の管理プロセスを具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「・収益構造の強化 ・グループへのリスクマネジメントシステムの適用 ・BCP・BCM ・経営人材の多様化 ・開示情報の充実 ・コミュニケーション媒体の整理」
組織統治に関するマテリアリティとして、グループ全体へのリスクマネジメントシステム適用とBCP・BCMを明示した。