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決算7226極東開発工業自動車・輸送機

202年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.7%増となり、営業損益も前年同期の赤字から931百万円の黒字に転換しました。通期予想は投資有価証券売却益の計上を受けて純利益を1,300百万円、年間配当を34円引き上げました。

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規模
1300
百万円
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高28,626百万円前年比 +9.7%進捗 21.4%
営業利益931百万円進捗 14.8%
経常利益1,292百万円前年比 +208.2%進捗 19.9%
純利益(親会社株主帰属)820百万円前年比 +272.0%進捗 14.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.40円
期末の財政状態
総資産168,167百万円
うち純資産 116,554 百万円自己資本比率 68.9%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高特装車事業 24,741百万円(前年比 +10.9%)、環境事業 2,163百万円(前年比 -6.0%)、パーキング等事業 1,886百万円(前年比 +16.5%)
セグメント別利益特装車事業 733百万円、環境事業 197百万円(前年比 -1.6%)、パーキング等事業 191百万円(前年比 +31.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高134,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益6,300百万円(前年比 +30.6%)
経常利益6,500百万円(前年比 +15.7%)
純利益5,700百万円(前年比 +62.8%)
業績予想の修正売上高 134,000百万円 → 134,000百万円(0.0%) / 営業利益 6,300百万円 → 6,300百万円(0.0%) / 経常利益 6,500百万円 → 6,500百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,400百万円 → 5,700百万円(+29.5%) / 1株当たり当期純利益 114.78円 銭 → 148.69円 銭
年間配当予想第2四半期末 58 / 期末 58 / 合計 116 → 第2四半期末 75 / 期末 75 / 合計 150
配当性向約101%
業績の増減要因

トラックシャシの供給改善による生産性向上と継続的な製品価格改定の効果により特装車事業が増収増益。環境事業は減収減益、パーキング等事業は稼働率の向上と採算性重視の事業地展開等により増収増益。通期純利益予想の修正は投資有価証券売却益1,874百万円の計上による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として自己株式23,300株を2024年8月23日に処分する決議、および投資有価証券1銘柄を売却し1,874百万円の売却益を第2四半期に計上する予定。
特別損益の内訳当第1四半期 特別利益 固定資産売却益 0百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7百万円、災害による損失 2百万円 / 重要な後発事象(第2四半期計上予定) 投資有価証券売却益 1,874百万円
減価償却費878百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数40,150,000
期末自己株式数1,814,767
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高28,626百万円(前年比 +9.7%)
営業利益931百万円
経常利益1,292百万円(前年比 +208.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益820百万円(前年比 +272.0%)
1株当たり当期純利益21.40円
自己資本比率当期末 68.9 / 前期末 68.7
総資産168,167百万円
純資産116,554百万円
通期業績予想売上高 134,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 6,300百万円(前年比 +30.6%) / 経常利益 6,500百万円(前年比 +15.7%) / 純利益 5,700百万円(前年比 +62.8%)
業績予想の修正売上高 134,000百万円 → 134,000百万円(0.0%) / 営業利益 6,300百万円 → 6,300百万円(0.0%) / 経常利益 6,500百万円 → 6,500百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,400百万円 → 5,700百万円(+29.5%) / 1株当たり当期純利益 114.78円 銭 → 148.69円 銭
年間配当予想第2四半期末 58 / 期末 58 / 合計 116 → 第2四半期末 75 / 期末 75 / 合計 150
配当性向約101%
セグメント別売上高特装車事業 24,741百万円(前年比 +10.9%)、環境事業 2,163百万円(前年比 -6.0%)、パーキング等事業 1,886百万円(前年比 +16.5%)
セグメント別利益特装車事業 733百万円、環境事業 197百万円(前年比 -1.6%)、パーキング等事業 191百万円(前年比 +31.3%)
減価償却費878百万円
特別損益の内訳当第1四半期 特別利益 固定資産売却益 0百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7百万円、災害による損失 2百万円 / 重要な後発事象(第2四半期計上予定) 投資有価証券売却益 1,874百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として自己株式23,300株を2024年8月23日に処分する決議、および投資有価証券1銘柄を売却し1,874百万円の売却益を第2四半期に計上する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数40,150,000
期末自己株式数1,814,767
業績の増減要因トラックシャシの供給改善による生産性向上と継続的な製品価格改定の効果により特装車事業が増収増益。環境事業は減収減益、パーキング等事業は稼働率の向上と採算性重視の事業地展開等により増収増益。通期純利益予想の修正は投資有価証券売却益1,874百万円の計上による。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トラックシャシの供給改善による生産性向上、継続的な製品価格改定の効果により特装車事業が増収増益となったことが主因です。通期予想の修正は、投資有価証券売却益1,874百万円を特別利益として計上することによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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