読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4200
百万円(営業利益・経常利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月12日発表売上高116,000→110,000百万円
-5.2%
営業利益5,500→1,300百万円
-76.4%
経常利益6,000→1,800百万円
-70.0%
親会社株主に帰属する当期純利益4,000→1,500百万円
-62.5%
1株当たり当期純利益100.28→37.61円 銭
-62.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
主力の特装車事業で、半導体不足等による国内トラックシャシ供給の大幅な制限の継続に伴う生産の停滞及び原材料価格の高騰等により、当初の想定より売上高・利益共に減少する見込みとなったため。
特別損失の内容と金額
固定資産処分損16百万円、災害による損失20百万円、その他7百万円、特別損失合計44百万円(第2四半期連結累計期間)
前期実績対象決算期 2022年3月期 / 売上高 116,910百万円 / 営業利益 6,974百万円 / 経常利益 7,567百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,274百万円 / 1株当たり当期純利益 358.35円 銭
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 116,000百万円 → 110,000百万円(-5.2%) |
| 営業利益 | 5,500百万円 → 1,300百万円(-76.4%) |
| 経常利益 | 6,000百万円 → 1,800百万円(-70.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,000百万円 → 1,500百万円(-62.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 100.28円 銭 → 37.61円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月12日発表 |
| 前期実績 | 対象決算期 2022年3月期 / 売上高 116,910百万円 / 営業利益 6,974百万円 / 経常利益 7,567百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,274百万円 / 1株当たり当期純利益 358.35円 銭 |
| 修正の理由 | 主力の特装車事業で、半導体不足等による国内トラックシャシ供給の大幅な制限の継続に伴う生産の停滞及び原材料価格の高騰等により、当初の想定より売上高・利益共に減少する見込みとなったため。 |
| 特別損失の内容と金額 | 固定資産処分損16百万円、災害による損失20百万円、その他7百万円、特別損失合計44百万円(第2四半期連結累計期間) |
| 配当予想の修正 | 修正なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体不足等による国内トラックシャシの供給制限と生産停滞が続き、原材料価格も高騰しているため、主力の特装車事業の売上高・利益が当初想定を下回る見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。