建設事業の受注・売上増加
FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- 2026-07-31その他業績予想の修正
「建設事業において、受注は増加したものの、売上が減少した結果、当セグメントの受注高は3,369百万円(前年同期比42.1%増)、売上高は3,482百万円(同1.0%減)となり、営業利益は159百万円(同12.2%減)となりました。」
建設事業は受注増加・売上減少の組み合わせを継続しつつ、営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2026通期受注増加・売上微減有価証券報告書
「建設事業において、受注は増加したものの、売上が前年同期並みとなった結果、当セグメントの受注高は23,172百万円(前期比38.1%増)、売上高は17,827百万円(同1.0%減)となり、営業利益は1,512百万円(同3.4%増)となりました。」
建設事業は受注が38.1%増加した一方、売上は1.0%減少し、営業利益は3.4%増加した。 - 2026-05-08再掲業績予想の修正
「建設事業において、受注は増加したものの、売上が前年同期並みとなった結果、当セグメントの受注高は23,172百万円(前連結会計年度比38.1%増)、売上高は17,827百万円(同1.0%減)となり、営業利益は1,512百万円(同3.4%増)となりました。」
建設事業の受注増加・売上減少・営業利益増加の組み合わせが継続している。 - FY2026-H1受注増加・売上減少有価証券報告書
「建設事業において受注は増加したものの、売上が減少した結果、当セグメントの受注高は11,474百万円(前年同期比26.8%増)、売上高は7,451百万円(同12.4%減)となりましたが、営業利益は528百万円(同3.8%増)となりました。」
前年度通期の受注減少・売上増加から、当中間連結会計期間は建設事業の受注が増加する一方、売上が減少した。営業利益は増加した。 - FY2025通期受注減少・売上増加有価証券報告書
「建設事業において、受注が減少したものの、売上が増加した結果、当セグメントの受注高は16,774百万円(前期比9.8%減)、売上高は18,000百万円(同28.9%増)となり、営業利益は1,462百万円(同119.2%増)となりました。」
建設事業は受注が減少した一方、売上と営業利益が増加した。 - FY2025-H1受注・売上増加有価証券報告書
「建設事業及びソフトウェア事業において、受注、売上ともに増加した結果、当セグメントの受注高は9,051百万円(前年同期比7.5%増)、売上高は8,510百万円(同38.0%増)となり、営業利益は509百万円(同78.9%増)となりました。」
建設事業及びソフトウェア事業では、受注・売上・営業利益がいずれも増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「建設事業において、受注が増加したものの、売上が減少した結果、当セグメントの受注高は17,692百万円(前年同期比77.7%増)、売上高は9,257百万円(同7.7%減)となり、営業利益は412百万円(同15.5%減)となりました。」
建設事業では、前四半期に続き受注が増加する一方、売上と営業利益が減少している。 - FY2024-Q2建設事業受注増加・その他セグメント売上減少有価証券報告書
「建設事業において、受注は増加したものの、売上はソフトウェア事業が減少した結果、当セグメントの受注高は8,419百万円(前年同期比1.9%増)、売上高は6,167百万円(同2.2%減)となり、営業利益は284百万円(同18.0%減)となりました。」
建設事業の受注は増加した一方、ソフトウェア事業の減少により、建設事業を含むその他セグメントの売上・営業利益は減少した。 - FY2024-Q1受注減少・売上増加有価証券報告書
「建設事業において、受注は減少したものの、売上が増加した結果、当セグメントの受注高は1,203百万円(前年同期比72.2%減)、売上高は2,605百万円(同3.3%増)となりましたが、営業利益は22百万円(同71.0%減)となりました。」
前四半期の受注・売上減少から、当四半期は受注が減少する一方、売上は増加した。営業利益は減少した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「建設事業において、受注、売上ともに減少した結果、当セグメントの受注高は9,957百万円(前年同期比19.3%減)、売上高は10,025百万円(同17.2%減)となり、営業利益は488百万円(同25.8%減)となりました。」
建設事業を含むその他事業では、受注・売上・営業利益がいずれも減少する状況が継続している。 - FY2023-Q2受注・売上減少有価証券報告書
「建設事業において、受注、売上ともに減少した結果、当セグメントの受注高は8,264百万円(前年同期比9.6%減)、売上高は6,306百万円(同16.1%減)となり、営業利益は347百万円(同15.3%減)となりました。」
前四半期の受注増加・売上減少から、建設事業を含むその他事業では受注・売上・営業利益がいずれも減少へ変化した。 - FY2023-Q1受注増加・売上減少有価証券報告書
「建設事業において、受注は増加したものの、売上が減少した結果、当セグメントの受注高は4,330百万円(前年同期比64.4%増)、売上高は2,521百万円(同24.9%減)となり、営業利益は77百万円(同46.6%減)となりました。」
前年度までの大口案件反動による受注減少局面から、当四半期は受注が増加する一方、売上・営業利益が減少した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「建設事業において、受注は大口案件を受注した前年同期に比べ減少したものの、売上が増加した結果、当セグメントの受注高は12,340百万円(前年同期比15.8%減)、売上高は12,108百万円(同12.2%増)となりましたが、営業利益は658百万円(同8.6%減)となりました。」
大口案件を受注した前年同期との比較で受注は減少する一方、売上は増加し、営業利益は減少する状況が継続している。 - FY2022-Q2大口案件反動で受注減・売上増加有価証券報告書
「建設事業において、受注は大口案件を受注した前年同期に比べ減少したものの、売上が増加した結果、当セグメントの受注高は9,138百万円(前年同期比24.4%減)、売上高は7,520百万円(同1.7%増)となりましたが、営業利益は409百万円(同20.5%減)となりました。」
大口案件を受注した前年同期との比較で受注は減少した一方、売上は増加し、営業利益は減少した。 - FY2022-Q1大口案件反動で受注・売上減少有価証券報告書
「建設事業において、受注は大口案件を受注した前年同期に比べ減少し、売上も減少した結果、当セグメントの受注高は2,633百万円(前年同期比46.0%減)、売上高は3,355百万円(同16.9%減)となり、営業利益は145百万円(同32.6%減)となりました。」
大口案件を受注した前年同期の反動により、受注・売上・営業利益がいずれも減少した。 - FY2021-Q3大口案件で受注増・売上減有価証券報告書
「建設事業において、受注は大口案件の寄与等により増加したものの、売上が減少した結果、当セグメントの受注高は14,657百万円(前年同期比67.7%増)、売上高は10,792百万円(同15.3%減)となり、営業利益は720百万円(同17.6%減)となった。」
大口案件の寄与等により受注は増加した一方、売上と営業利益は減少した。 - FY2021-Q1受注・売上増加有価証券報告書
「建設事業において、受注、売上ともに増加した結果、当セグメントの受注高は4,873百万円(前年同期比51.8%増)、売上高は4,035百万円(同19.2%増)となり、営業利益は215百万円(同47.3%増)となった。」
前四半期の受注減少・売上増加から、当四半期は建設事業の受注・売上・営業利益がいずれも増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「建設事業において、受注は減少したものの、売上が増加した結果、当セグメントの受注高は10,757百万円(前年同期比14.8%減)、売上高は14,266百万円(同13.5%増)となり、営業利益は874百万円(同38.7%増)となった。」
建設事業を含むその他事業では、受注減少の一方、売上・営業利益の増加が前四半期から継続している。 - FY2020-Q2受注減少・売上増加有価証券報告書
「その他事業において、受注は減少したものの、売上が増加した結果、当セグメントの受注高は7,671百万円(前年同期比10.3%減)、売上高は9,338百万円(同17.4%増)となり、営業利益は551百万円(同30.5%増)となった。」
前四半期の受注・売上増加から、受注は減少した一方、売上と営業利益は増加した。建設事業が含まれるその他事業でこの状況が示されている。 - FY2020-Q1受注・売上増加有価証券報告書
「建設事業において、受注、売上ともに増加した結果、当セグメントの受注高は3,817百万円(前年同期比81.5%増)、売上高は3,867百万円(同18.3%増)となり、営業利益は146百万円(同10.6%増)となった。」
前年度の受注大幅増加・売上横ばいから、当四半期は受注・売上・営業利益がいずれも増加した。 - FY2019受注大幅増加・売上横ばい有価証券報告書
「建設事業においては、受注は大幅に増加し、売上は前期並みの水準を維持したことなどから、当セグメントの受注高は22,729百万円(前期比31.3%増)、売上高は17,249百万円(前期比0.5%減)となり、営業利益は1,037百万円(前期比1.2%減)となった。」
第3四半期の受注増加・売上減少から、通期では受注が大幅増加し、売上は前期並みとなった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「建設事業において、受注は増加したものの、売上が減少したことなどから、当セグメントの受注高は12,631百万円(前年同期比4.5%増)、売上高は12,574百万円(同4.5%減)となり、営業利益は630百万円(同15.3%減)となった。」
前四半期と同じく、建設事業では受注が増加する一方、売上が減少している。 - FY2019-Q2受注増加・売上減少有価証券報告書
「建設事業において、受注は増加したものの、売上が減少した」
前四半期の受注減少・売上増加から、受注は増加した一方、売上は減少した。 - FY2019-Q1受注減少・売上横ばい有価証券報告書
「建設事業において、受注は減少し、売上は前年同期並みとなった」
前四半期までの工事進捗等による売上増加から、受注減少・売上前年同期並みへ変化した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「建設事業において、大口案件のあった前年同期と比べて受注は減少したものの、工事進捗等により売上が増加した」
前四半期と同様に、大口案件の反動で受注は減少する一方、工事進捗等により売上は増加している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「建設事業において、大口案件のあった前年同期と比べて受注は減少したものの、工事進捗等により売上が増加した」
前四半期と同様に、大口案件の反動で受注は減少した一方、工事進捗等により売上は増加している。 - FY2018-Q1受注減少・売上増加有価証券報告書
「建設事業において、受注は減少したものの、売上は工事進捗等により増加し、当セグメントの受注高は2,937百万円(前年同期比22.1%減)、売上高は3,217百万円(同5.0%増)となり、営業利益は171百万円(同61.5%増)となった。」
前年度の受注・売上増加から、当四半期は受注が減少する一方、工事進捗等により売上と営業利益は増加した。 - FY2017受注横ばいから増加へ有価証券報告書
「その他事業において、建築工事の受注が増加したほか、工事進捗等により売上も増加した。」
前四半期に前年同期並みだった受注が、通期では建築工事を中心に増加し、売上増加も継続した。 - FY2017-Q3受注増加から横ばいへ有価証券報告書
「建設事業において、受注は前年同期並みの水準となり、売上は工事進捗等により増加した」
前四半期に増加していた受注は前年同期並みの水準となった一方、売上増加は継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「建設事業において、受注は増加し、売上も工事進捗等により増加した」
建設事業では、受注増加に加え、工事進捗等を背景に売上も増加した。