新明和工業(7224)・リスク削除
米国の政権運営と地政学リスクによる不安要素
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北朝鮮情勢・米国政権政策による外部環境不透明化37社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中14社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書前年度に記載された米中貿易摩擦、中国経済減速、地政学的リスク等の独立した不安要素は、当年度の主要リスク一覧では明示されていない。
- FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな景気回復基調にあったものの、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速等に加え、終盤には新型コロナウイルス感染症が世界規模で広まり、今後の国内外の経済活動に及ぼす影響が懸念されるなど、先行きの見えない不安要素を抱えた状況で推移した。」
従来の地政学的リスクの記載に加え、米中貿易摩擦の長期化、中国経済の減速、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大が不安要素として具体化した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、為替において円安が定着し、首都圏及び大都市を中心に建設関連需要が堅調に推移する一方で、構造的な人手不足状態にあり、加えて地政学的リスクも高水準下にあるなど、楽観視出来ない状況で推移した。」
前四半期に記載された地政学的リスクについて、高水準の状態が継続していると説明されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「輸出も自動車産業を中心に高水準が続くなど、全般的に緩やかな回復基調を示す一方で、米国の政権運営や地政学リスクといった不安要素が強まる中で推移した。」
米国の政権運営および地政学リスクを、国内外の経済環境における不安要素として初めて明示している。