新明和工業(7224)・リスク顕在化
特装車架装物販売価格に関する独占禁止法違反疑いと公正取引委員会調査
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特装車架装物販売価格に関する独占禁止法違反・課徴金リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
新明和工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当社及び東邦車輛株式会社はすでに当該違反行為を取り止めていること及び課徴金減免制度の適用が認められたため、これらの命令を受けませんでしたが、これらの命令の中で当社及び東邦車輛株式会社が独占禁止法に違反する行為を行っていたことが認定されております。」
前年度に立入検査を受けた段階だった特装車架装物等の販売価格決定に関するリスクについて、独占禁止法違反行為が認定された。両社は違反行為を取り止め、課徴金減免制度の適用により命令は受けていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2024年11月12日、特装車の架装物の販売価格の決定に関して、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会の立入検査を受けております。」
特装車の架装物販売価格の決定について、2024年11月12日に公正取引委員会の立入検査を受けた事実が初めて記載された。