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新明和工業(7224)・事実削除

ボーイング777向け翼胴フェアリングの後継機移行

FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY20202017: 220172018: 320182019: 220192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書
    前年度に記載されたボーイング777向け翼胴フェアリングの後継機移行に伴う生産機数減少は、当年度の航空機セグメントの説明では明示されていない。
  2. FY2019移行に伴う生産機数減少・利益悪化有価証券報告書

    「ボーイング社「777」向け翼胴フェアリングの生産機数が、新型機への移行に伴い減少したことなどから、営業利益は649百万円(前期比52.6%減)となった。」

    前四半期の記載消失から再び明示され、新型機への移行に伴う777向け生産機数減少が航空機セグメントの利益悪化要因として記載された。
  3. FY2019-Q3削除有価証券報告書
    当四半期の民需関連の説明では、ボーイング777向け翼胴フェアリングは明示されていない。
  4. FY2019-Q2777向け生産機数減少・売上減少有価証券報告書

    「また、民需関連は、ビジネスジェット機向けの機体部品等の受注が増加したものの、ボーイング社「777」向け翼胴フェアリングの生産機数が減少したことなどから、全体では、受注は増加し、売上は減少した。」

    777向け翼胴フェアリングでは、後継機移行に関連して生産機数の減少が明示され、売上減少要因となった。
  5. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、民需関連は、ボーイング社「777」向け翼胴フェアリングが、後継機への移行時期に差し掛かったことや、ビジネスジェット機向けの機体部品等で受注が減少し、売上が増加したことなどから、全体では、受注は減少し、売上は前年同期並みの水準となった。」

    777向け翼胴フェアリングについて、後継機への移行に伴う事業影響が引き続き記載されており、移行時期に差し掛かったとの表現で継続している。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、民需関連は、ボーイング社「777」向け翼胴フェアリングが、後継機への移行に伴い受注、売上ともに減少したが、同社「787」向け主翼スパーをはじめとする部品製造の受注及び売上が増えた結果、全体としては受注、売上ともに前年同期と比べて増加した。」

    777向け翼胴フェアリングでは後継機移行に伴う受注・売上減少が続く一方、他の部品製造の増加により民需関連全体では受注・売上が増加した。
  7. FY2018-Q2後継機移行に伴う受注・売上減少有価証券報告書

    「また、民需関連は、ボーイング社「777」向け翼胴フェアリングが、後継機への移行に伴い受注、売上ともに減少したが、各種部品製造が増えた結果、全体として受注、売上ともに前年同期並みの水準となった。」

    前四半期に記載された777向け翼胴フェアリングの売上減少が、後継機移行に伴う受注減少にも広がった。一方、各種部品製造の増加により民需関連全体では受注・売上とも前年同期並みとなった。
  8. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、民需関連は、ビジネスジェット機向けの機体部品の受注が増加したものの、ボーイング社「777」向け翼胴フェアリングが、後継機への移行を控え売上が減少したことなどから、全体としては、受注は増加し、売上は減少した。」

    ボーイング777向け翼胴フェアリングは後継機への移行を控え、売上が減少したと説明している。
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報道
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