新明和工業(7224)・リスク対処直近の業績予想の修正(2026-05-08)では「顕在化」
サプライチェーン途絶
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-05-08。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部委託先・部材供給元の経営不振・品質不備による供給困難28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
新明和工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08顕在化業績予想の修正
「足元では、中東情勢に起因する地政学リスクの高まりにより、原材料・物流等の各種コストの上昇や生産資材の調達面への影響が生じており、サプライチェーン全体にわたるリスクが顕在化しています。」
原材料・物流コスト上昇と生産資材の調達面への影響について、サプライチェーン全体のリスクが顕在化したと明記している。 - FY2025対処有価証券報告書
「サプライチェーンの早期情報収集や特定の取引先への過度の集中を避けるほか、適正在庫保有によるリスクの低減に努めております。」
サプライチェーン途絶への対応として、早期情報収集、取引先集中の回避、適正在庫保有を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「後継者不足などにより重要サプライヤ等の廃業の影響を受け、材料・部品の入手が困難となり、状況によっては納期の遅延や生産の縮小が発生し、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
重要サプライヤの後継者不足・廃業による材料・部品調達困難、納期遅延、生産縮小を新たな主要リスクとして記載している。