サステナビリティ会議の設置
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「全社サステナビリティ会議は、原則として年2回開催することとしており、当事業年度においては2回開催されました。」
全社サステナビリティ会議を年2回開催し、マテリアリティ、KPI、気候関連リスクと機会等を把握・評価し、取締役会へ報告する体制を継続している。 - FY2025KPI進捗モニタリング・新規マテリアリティ検討有価証券報告書
「サステナビリティ会議では、ESG(Environment,Social,Governance)に関するマテリアリティ(重要課題)・KPIの進捗状況をモニタリングするとともに、新たなマテリアリティの設定等についても検討しました。」
当事業年度はサステナビリティ会議を2回開催し、マテリアリティ・KPIの進捗確認と新たなマテリアリティの設定を検討した。 - FY2024サステナビリティ会議でScope3対応を検討有価証券報告書
「サステナビリティ会議では、ESG(Environment,Social,Governance)に関する重要課題(マテリアリティ)への取り組み状況やTCFD(Task Force on Climate-relate Financial Disclosures:気候関連財務情報開示タスクフォース)提言を踏まえたシナリオ分析についてレビューしたほか、GHG(Greenhouse Gas)排出量の評価に係るScope 3への対応等について検討しました。」
当事業年度はサステナビリティ会議を2回開催し、マテリアリティ、TCFDシナリオ分析、GHG排出量のScope3対応を検討した。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ会議は、原則として半期に1回開催することとしており、当事業年度においては定例の2回に加えて臨時に1回、合計3回開催されました。サステナビリティ会議では、ESG(Environment,Social,Governance)に関する重要課題(マテリアリティ)及びその対応に係るKPI(Key Performance Indicator)と目標値の設定や、気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-relate Financial Disclosures;TCFD)提言のフレームワークに沿った情報の開示、統合報告書の記載内容等について検討しました。」
サステナビリティ会議は当事業年度に3回開催され、マテリアリティ・KPI・目標値、TCFD対応、統合報告書の開示内容を検討する段階へ進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「KPIの達成状況の確認及び計画の見直し並びにそれらの状況の取締役会への報告(原則として年2回)を行うこととしています。」
サステナビリティ会議について、マテリアリティの特定、KPIの確認・見直し、取締役会への原則年2回の報告を担う体制を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「長期的な視点に立った経営を志向し、企業経営におけるESG(Environment,Social,Governance)に関する諸課題に対応するため、新たに「サステナビリティ会議」を設置した。」
マテリアリティの特定、KPI設定、ESG分科会の進捗統括、KPI達成状況の確認および取締役会への原則年2回の報告を担う会議体を新設した。