日産車体(7222)・施策再掲
監査上の主要な検討事項(KAM)に関する監査人との連携
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
KAM導入に伴う監査役会と会計監査人の協議11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「監査人が定める監査上の主要な検討事項(KAM)については、2018年度より監査人と情報共有や意見交換を実施してまいりました。2023年度は、監査人から会計監査や四半期レビュー結果の報告を受け、併せてKAMについて監査チームによる当社リスクの評価や、執行側との論議の状況を共有する等して、協議を実施してきました。」
監査人とのKAMに関する情報共有、リスク評価、執行側との議論の共有・協議を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「監査人が定める監査上の主要な検討事項(KAM)については、2018年度より監査人と情報共有や意見交換を実施してまいりました。2022年度は、監査人から会計監査や四半期レビュー結果の報告を受け、併せてKAMについて監査チームによる当社リスクの評価や、執行側との論議の状況を共有する等して、協議を実施してきました。」
2018年度以降の監査人とのKAMに関する情報共有・意見交換と、2022年度のリスク評価・執行側との議論の共有を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「監査人が定める監査上の主要な検討事項(KAM)については、2018年度より監査人と情報共有や意見交換を実施してまいりました。2021年度は、監査人から会計監査や四半期レビュー結果の報告を受け、併せてKAMについて監査チームによる当社リスクの評価や、執行側との論議の状況を共有する等して、協議を実施してきました。」
KAMについて、2018年度以降の監査人との情報共有・意見交換と、2021年度のリスク評価・執行側との議論の共有および協議を記載している。